とと姉ちゃん ネタバレ感想あらすじ 12週70話【6月23日(木)】|NHK朝ドラfan

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」
ネタバレ感想12週70話
2016年6月23日(木)放送
とと姉ちゃん12週テーマ「常子、花山伊佐次と会う」

とと姉ちゃん ネタバレ感想・最終回まで12週70話
6月23日(木) 

甲東出版にて・・・
「大変です!大変です!」社員・富樫隆彦が駆け込んで来ました。雑誌「新世界・十月号」の発売直前に、編集長・谷が警察に捕まってしまったというのでした。

とと姉ちゃん_甲東出版70笑いを特集した企画が「不謹慎」だとして検閲に引っかかり、それに反発した谷が検閲官を怒らせてしまったというのでした。

五反田はとっさの判断で、まずはすでに書店等に配本された「新世界」の回収を指示します。検閲後のいかなるお達しにも対応できるようにとの事でした。
社内には、緊迫した空気が流れます・・・

青柳商店では・・・
とと姉ちゃん_滝子君子70女将・滝子と、かか・君子が肩を並べて若旦那・清と、番頭の隈井の帰りを待っていました。
ふたりは、清の受注した「工場宿舎」の商談に行っていたのでした。

工場宿舎の仕事がうまく進んだら、また昔みたいに賑やかになるんだろうと、滝子は希望をのぞかせていました。

そんなところに、隈井が帰って来ました。
詳細を聞く女将・滝子に隈井はあやふやな口調で、問題なく順調に進んでいると報告し、逃げるようにその場を去ろうとしますが、滝子はそれを見のがしませんでした・・・

常子が帰って来ると、美子が玄関のあがりに正座して待っていました。
清が帰ってきたら滝子に知らせるようにと言われ、番をしているというのでした。そんなところに、清が帰って来ます。

清はバツが悪そうに、滝子の前に座ります。
すると、「工場宿舎の件は、無かったことにするよ」滝子はあっさりと言いのけます。

その宿舎の設計は、四畳半に四人が暮らす狭い造りのうえ、予算がなく質の悪い木材しか使えない事が判明したからでした。

「そこに暮らす人間のことなんてこれっぽっちも考えちゃいないじゃないか!」久しぶりに滝子の啖呵が飛びます。住む人の暮らしを守ることを誇りとしてきた滝子には、耐え難い内容の仕事だったのでした。

とと姉ちゃん_清70すると、清は
昔のようなやり方じゃ食べていけないんですよ。今までとは違うんです!」と、滝子に対してかつてないほどの反発をするのでした。
 
 
採算を度外視してでも、青柳商店の看板に恥じないものを作るという昔ながらのやり方では店は潰れてしまう。

それほど青柳商店の経営は厳しい状況となっていたのでした。

翌朝のこと・・・
さすがの滝子も、もう昔のようにはいかないのだと改めて理解し、今後、仕事のことはすべて清に任せることにすると言うのでした。

一方、甲東出版では
・・・
翌日、一晩留置された谷が会社に戻ってきました。雑誌の発売許可は下りたものの、常子が企画した「ユーモア企画」のページは、すべて切り取らねばならないというのでした・・・ 

とと姉ちゃん_検閲70
つづく

 
■甲東出版社長・谷誠治のこと>>
■青柳の若旦那・清こと大野拓郎さんとは?

 とと姉ちゃん12週70話・感想まとめ 

【成長した若旦那】
いや~若旦那の清くんがたくましくなりましたね!!最初の登場時には「いや~参ったな~」と自慢話ばかりしてくるうざいキャラクターでしたが、最近は200年続いた青柳商店を守るため頑張っている姿がカッコイイ♡です。男らしくなりましたね。

「お母さんは、結局自分を跡取りとして認めていない」と嘆いていましたが、今までの若旦那と違って必死に働く姿や考えている姿、視聴者の私たちからも評価が上がってますからきっと滝子お母さんも認めてくれるはずです!!

力強く「時代が違うんです」と訴える姿に感動しちゃいました。どこのお店も時代の流れとはいえ、苦渋の選択を迫られているようですね。戦争って本当に、みんなの普通の暮らしを奪ってしまうものだとドラマを見ながらつくづく感じます。私たちは戦後の平和な時代に日本に生まれましたが、やはり戦争を体験された方たちの苦労を考えると頭が下がる思いです。絶対に戦争が繰り返されることはいけないことですし、戦争を忘れてもいけませんね。

【甲東出版の仲間が素晴らしい】
常子は本当にいいところに就職できましたよね。女性だからといって差別されることもなく自分の意見や考えを対等に発言できるなんて。今の女性は当たり前のことですが、当時の女性は苦労されていましたからね。タイピストの時はまさにそうでした。

しかし今回就職した甲東出版は仲間が素晴らしくていい~。五反田さんも本当にいいですが、何といっても編集長のぐっさん!あ!谷さんのキャラクターが好きだな♡

今日も粋な発言をしてましたね!!出版社に戻ってきたとき常子の心配をよそに「常子一人の手柄にされては困る」なんて言ってくれるなんて・・・。こんな上司がいたらいいですよね。どんな苦労も頑張れる気がします。

仕事も楽しいでしょう♪雑誌も発売停止にはならずに済んで本当によかったけれど、一番届けたかった笑いの部分を切り取らなければならない無念さを考えると辛かったです。皆で黙々とものさしで切り取る姿、悔しさが伝わってきました。

戦争中でも雑誌を楽しみにしている方も多かったでしょうから、とりあえず発行できただけでも良かったと前向きに考えたいところですね。スポンサーが手を引いてしまえばまた常子も仕事がなくなってしまうので・・・、本当に悲しい時代です。

【青柳商店になくてはならない隈じい】
清くんが成長した話はしましたが、この青柳商店でなくてはならないのが隈井さんこと隈じいですね。鶴太郎さんが本当にいい味出されていますよね。

今まで大勢の男衆を動かして職人としての腕もぴか一!!先日子供たちに木材でおもちゃを作ってくれた姿も素敵でした。この隈井さん、女将さんと清くんをきちんと支えてくれる、無くてはならない存在です。

その鶴太郎さんは、撮影現場では芸人としての血が騒いでしまって仕方ないそうです(笑)スタジオだけでも笑いをとったり、「安心してください。本番ではやりませんからね」なんて監督に言ったりと撮影現場を賑わせてくれてるそうです。想像できますね♪本当に現場は楽しいのだろうな~と感じさせてくれます。

「とと姉ちゃん」は、なんと70回連続視聴率20%越えと言う素晴らしい記録を更新し続けています。もう、とと姉ちゃん人気はとまりませんね~(笑)
そう言えは25日土曜日にとと姉ちゃん総集編前編が午後3:05~からあるようですよ!昔の子供たちやととにも会えますね。見逃さないようにしよ~っと!!

ではでは
感想byあさひめ

<<前回69話次回71話>>

関連記事

    ネタバレあらすじ

【朝ドラfan】にようこそ!

ページ上部へ戻る