とと姉ちゃん ネタバレ18週108話感想あらすじ【8月6日(土)】|NHK朝ドラfan

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」
ネタバレ感想18週108話
2016年8月6日(土)放送
とと姉ちゃん18週テーマ「常子、ホットケーキを作る」

とと姉ちゃん ネタバレ感想・最終回まで18週108話
8月6日(土)

昭和25年。
「あなたの暮らし」は創刊以来、3年の月日が流れていました。経営の危機をなんとか乗り切った常子たちは、より新たな記事作りのために毎日奔走していました。
そして、常子は30歳を迎え、鞠子は29歳、そして、美子も24歳となっていました。

とと姉ちゃん_鞠子108

常子は、仕事が面白くてまるで結婚などは眼中にない様子でした。
一方、鞠子は水田と交際はしている様子でしたが、なかなかそれ以上に進展する様子もありませんでした。何よりも水田の性格が最後の一歩を踏み出せずに、気持ちとは裏腹に時だけが過ぎていたのでした。

小橋家の夕食にて・・・
鞠子は水田とデートで小橋家の食卓は三人です。
「まだなのかしら・・・」美子が夕食を口に運びながら言います。もうつきあって随分経つのに、水田さんがはっきりするべきだと真剣な顔で美子が言うと、常子もかかも美子の熱の入りかたを微笑ましく思いながらも、本人達の事だからとたしなめるのでした。

会社での昼食にて・・・
水田と美子がお弁当を広げています。そこに常子も参加します。

とと姉ちゃん_美子常子108美子はそれとなく水田に鞠子とのデートの事を聞きます。

「昨日は何を食べなのですか?」すると、水田は鞠子の好きな蕎麦を食べたと言い、鞠子と一緒ならなにを食べても美味しいとのろけられてしまいます。

水田のあまりにもストレートな話に、それでは結婚をと美子が言いかけると、常子がさえぎります。ふたりの事だからと気づかいの合図を送ると美子も黙るのでした。

その時でした、花山が自室から出て来るやいなや「水田君、鞠子さんとの結婚はいつだ?」といきなり聞いて来ます。慌てふためく水田に「次号で、新婚女性に役立つ家事の特集をやろうとおもってね」と花山は至って事務的に話します。

水田は、まだ結婚する予定はないと言うと、美子はここぞとばかりに畳み込みます。そして、常子もつい加勢すると、岡や花山まで巻きこんで水田の背中を押すのでした。

とと姉ちゃん_水田108

すると水田は、思い立ったが吉日と言い「今日、プロポーズします!」と息巻くのでした。

その日の帰り道・・・
「鞠子さん、僕と夫婦になってください!」水田はついに鞠子に求婚します。
「いいんですか・・・私なんかで・・・」鞠子が応えると、水田はありっ丈の思いを言葉に乗せて鞠子に送ります。

とと姉ちゃん_まりこ02108水田の思いのすべてを聞いた鞠子は、なぜか神妙な顔つきで、少し考えさせてほしいと言うのでした。

鞠子は、水田の申し出を待っていましたし、嬉しいとも思いました。

でも、すぐに返事が出来なかったのは、鞠子なりの訳があったのでした・・・ つづく
 
■その昔、鞠子が名前の由来にショックを受けた理由とは?
■2016年下期ヒロインは「花子とアン」のあの子?

 とと姉ちゃん18週108話・感想まとめ 

【後楽園球場の歴史】
今日のドラマの中で常子ちゃんが読んでいた新聞に、「後楽園球場でナイター設備を完備」という記事がありました。
この後楽園球場(正式名称:後楽園スタヂアム)は、当時、東京の文京区に存在した野球場です。昭和11年に設立され、翌年の昭和12年に開場しました。ちなみに、隣接していた小石川後楽園から取って、この名前が付けられたそうです。

その後、昭和62年に閉場するまで、数多くの試合を繰り広げてきた場所です。実は、球場の両翼が78mしかなく、他の球場と比べてホームランの数が多かったそうです。その為、ファンの間では“ホームランが出やすい球場”として、人気が高かったのだそうです。

東京でのプロ野球の試合の多くは、この後楽園球場で行われていました。ところが、戦争を機に一変します。球場は軍に取り上げられ、グラウンドを利用してトウモロコシやじゃがいもといった野菜の栽培に使われるようになりました。さらに、二階席の部分には、敵軍からの攻撃から守る為の高射砲が作られました。

しかし、終戦後、当時から根強い人気を誇っていた野球は、すぐに再開されるようになり、その後、昭和25年には、今日のドラマでも言われていた通り、ナイター設備が作られたのです。
野球の試合以外にも、国内外のアーティストのコンサートにも使われ、多くの人に愛される球場となりました。後楽園球場は閉場後に解体され、跡地には、東京ドームホテルや東京ドームシティが建設されました。

【出版社も森田屋さんも、順風満帆】
「キッチン森田屋」さん、ついに開店したのですね!メニューの看板を見ると、オムライスやロールキャベツなど、当時の庶民にとってはご馳走ともいえそうな洋食メニューの下に、ちゃんと塩焼き定食や親子丼といった和食のメニューも書かれていましたね。

キッチン森田屋宗吉さんと照代さん、そして、今は亡きまつさんの想いが詰まった、和食も洋食も出してくれる素敵なお店の誕生です。調理場へ続く暖簾の上の台には、森田屋さんの頃からのあの福助さんが鎮座していました。そして、お店の入り口の暖簾には宗吉さんの似顔絵らしき絵が描かれていて、温かい雰囲気が出ていましたよね。

あなたの暮し出版には、新しく男性社員さんが増えていました。会社の業績は順調のようですね。つい先日まで、倒産するかも知れない、次の号で最後かも知れない、と言っていたのをハラハラしながら観ていたので、とても安心しました。

皆さんも、きっと同じ気持ちなのではないでしょうか?そして、「あなたの暮し」の料理関連の記事は、どうやら宗吉さんが監修のようですね。宗吉さんは、和食も洋食も作れる凄腕の料理人さんですからね。読者の方にも好評な様子が目に浮かびます。

【プロポーズ】
鞠子ちゃんと水田さん、仲良しですね~。ドラマを観ている私の方が、何だか恥ずかしくなってしまいましたよ。常子ちゃんも美子ちゃんも、どうやら鞠子ちゃんの結婚を望んでいるようですね。

水田さんの背中を押そうと必死な美子エンジェルの様子が、とても可愛らしかったです。それとは対照的に、花山氏の「大丈夫じゃないか、君達は好き合っているように見える。」と言いながらも無表情な様子が、またおかしかったですね。

そして、水田さんは皆の勢いに飲まれて、ついにプロポーズ宣言しちゃいましたね~。帰り道の緊張した水田さんの姿がおかしくて、朝から吹き出してしまいました。「ロボットですか!」と突っ込みたくなる程の、ガチガチな歩き方がすごかったですね。

そして、ついにプロポーズが決まった!と思いましたが、鞠子ちゃんの返事は、考えさせて欲しいという意外なものでした・・・。あれ?鞠子ちゃん、プロポーズをずっと待ち侘びていたように見えましたし、仲の良さそうな家族連れの事も微笑ましく見ていましたよね。それなのに待って欲しいと言うからには、何か大きな理由がありそうですね・・・。

うーん、来週が待ち遠しいです!

ではでは
感想byさら☆彡

<<前回107話次回109話>>

関連記事

    ネタバレあらすじ

【朝ドラfan】にようこそ!

ページ上部へ戻る