とと姉ちゃん ネタバレ21週124話感想あらすじ【8月25日(木)】|NHK朝ドラfan

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」
ネタバレ感想21週124話
2016年8月25日(木)放送
とと姉ちゃん21週テーマ「常子、子供たちの面倒を見る」

とと姉ちゃん ネタバレ感想・最終回まで21週124話
8月25日(木)

小橋家にて・・・
美子のプロポーズ話に、常子は自分の事のように喜びます。しかし、美子は複雑な思いを抱いていました。それは、自分が姉である常子よりも先に結婚しても良いのかという思いでした。

とと姉ちゃん_美子124常子にも幸せになって欲しいと言う美子に、常子は「いいのよ、私の事は。」と、笑って話を流そうとします。

そんな常子に、美子は「とと姉ちゃんは、いつも本音をぶつけてくれてない気がする。

どこか自分の気持ちを隠して、皆に心配掛けないように・・・。」と感情を吐露します。

さらに、星野の事はどう思っているのかと問いただします。

美子の真剣さに押され、常子は自分の思いを語ります。「私、もう十分に幸せよ。」と言い、今は会社と社員の成長を見るのが幸せだと話します。

さらに、星野は亡くなった妻を愛していて、今は子供達の事が一番なのだと話します。それを聞いた美子は、これからはもっと自分に弱音を吐いて欲しいと常子に告げるのでした。

あなたの暮らし出版にて・・・
「あなたの暮し」の最新号が発売され、“トースターの商品試験記事”は大反響を巻き起こしていました。編集部には、読者からの感想ハガキがどんどん届き、書店からの追加注文の電話も次々と寄せられ、活気にあふれていました。

とと姉ちゃん_編集部124

花山の部屋では、次は“電気アイロンの商品試験”をと、花山が常子たちに話していました。
そんな最中、編集部から何やら騒がしい声が聞こえてきます。

とと姉ちゃん_ちとせ社長責任者を出せ!」トースターの商品試験で酷評された「ちとせ製作所」の社長・田中が、編集部に怒鳴り込んできたのです。

田中は、記事の影響で売上が一気に落ちてしまったと詰め寄ります。
          
田中の剣幕に皆がひるむ中、花山は毅然とした態度を崩さず、真っ向から反論します。

「我々は、発表した内容に関して責任を持つ覚悟がある。文句を言う前に、あなたこそ自分の作った物に責任を持ったらどうなんだ!」と突き放します。

田中は、怒りが収まらないまま帰っていきます。その様子に、この先何をするか分からないと感じた常子は、ちとせ製作所を訪ねるのでした。

ちとせ製作所は、小さな町工場でした。そこには、トースターを返品したいという電話を次々と受け、参ってしまっている田中と妻の姿がありました。その光景を見た常子は、何も言えず、そのまま逃げるように会社へ戻るのでした。

とと姉ちゃん_ちとせ

暮らしを守るための商品試験を行う事で、暮らしを奪われる人がいるかも知れない。常子の心に、葛藤が生じるのでした。

その日の夜。
常子は約束通り、星野宅へと向かいます。常子が呼び鈴を鳴らすと、大樹と青葉が嬉しそうに飛び出して来ます。二人の笑顔に、常子も自然と笑顔になるのでした・・・ つづく
 
■かか・君子の腕の中で泣く常子11歳の話>>
■かか・君子の腕の中で泣く常子20歳の話>>

 とと姉ちゃん21週124話・感想まとめ 

【家族愛が強い小橋家】
鞠ちゃんが結婚し、美子ちゃんも大昭くんといいお付き合いが出来ていて幸せそうです。プロポーズされて嬉しいはずなのに、常子にも幸せになって欲しいという気持ちを伝える姉妹愛が素晴らしかったです。

常子はとととして今まで家族を支えてきましたから、妹たちは感謝の気持ちも人一倍あるのでしょうね。実は、ドラマの中でも仲が良い姉妹ですが、実話の大橋三姉妹もとても仲が良く生涯同居して、出版社を支えたそうです。
生涯同居して!ってすごいですよね。

現在まで続く「暮らしの手帖」は長女の鎭子さんと三女の芳子さんが生涯かけて作り上げた雑誌で、鎭子さんは社長兼編集長・芳子さんはデスクを担当していました。次女の晴子さんは結婚をし、姉妹を陰から支えたそうです。

晴子さんは結婚し男の子と女の子の2人の母親になり、晴子さん家族4人に鎭子さん・芳子さん・母久子さん・家政婦の8人で暮らしていたそうです。実は短期間ではありますが、花森さんも同居されていた時期があったとか!

たいそうな大所帯でしたが、想像するだけでも楽しそうです。会社でも家庭でも常に一緒にいることで、さらに家族の絆が強くなったのかもしれませんね。

【商品テストへの想い】
商品テストが世間に認められ雑誌の人気が上がる一方で、その悪評化が原因で会社を倒産へ追い込んでしまうという現実を目の当たりにした常子。花山さんが言っていた「人様が命がけで作った商品を評価すること」の重大さを会社の社員一同が感じた瞬間だったと思います。

では、今回のように悪評を受けて逆恨みなどはなかったのでしょうか?調べてみました。ドラマでは逆恨みで嫌がらせを受けることもあるようですが実際には、メーカー側からの逆恨みはほとんどなかったと鎭子さんがたびたび語られています。

理由は、時間や費用をかけた商品テストは非常に公正なもので、メーカーもその結果を受け入れざる得なかったとのことでした。商品テストへの想いが強く、メーカー側を納得させる徹底した調査力が功を奏したものと思われます。

だから消費者からの信頼も得られたのでしょうね。実際にあなたの暮らしの雑誌は為になるからと、何年も手元に置いている方が多いという話も聞きました。

【癒される時間】
どんなに明るく前向きな人でも、辛く苦しい時はあります。そんな時、癒してくれる人たちがそばにいてくれたら、辛さや苦しさは半減することもありますよね。

きっと常子の中で、大樹君と青葉ちゃん、そして星野さんと過ごす時間は癒される時間だったのでしょうね。社長として仕事に励む傍らで、星野さん家族との癒しの時間が常子にとって、いい休息になっていることに違いありません。

そんな私も、NHK朝ドラのとと姉ちゃんを見ている時間が「癒しの時間」です♪。そう言えば、今日のニュースで「とと姉ちゃんクランクアップ」と言うことで「とと姉ちゃん!祝・撮影終了」の文字を見ました。

とと姉ちゃんファンからすれば、終了してほしくない気持ちでいっぱいです。最後のシーンにはとと・西島さんも出演されるということでクランクアップ会見に出席されていました。

久しぶりにとと役西島さんの丸眼鏡を見て、とても懐かしかったです。常子の頑張りを一番喜んでいるのは、きっと「とと」ですね!これからもととと一緒に小橋家を見守っていきたいです!!

ではでは
感想byあさひめ

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