とと姉ちゃん ネタバレ21週126話感想あらすじ【8月27日(土)】|NHK朝ドラfan

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」
ネタバレ感想21週126話
2016年8月27日(土)放送
とと姉ちゃん21週テーマ「常子、子供たちの面倒を見る」

とと姉ちゃん ネタバレ感想・最終回まで21週126話
8月27日(土)

あなたの暮らし出版にて・・・
花山の部屋で、常子は「ちとせ製作所」の田中社長が、高品質のトースターを作ると宣言してくれたことを報告していました。

消費者にはより良い商品を紹介し、メーカーにはこの試験結果を参考に、より良い製品開発をという“商品試験”の理念に、間違いが無かったことを常子は再認識するのでした。

とと姉ちゃん_花山126

花山は、田中社長との一件で、常子の迷いも払拭されたことを察知すると、改めて常子に社長としての心構えを伝えるのでした。

「君は、社員が毎日幸せに働いているかを気に掛ける“番人”になれ。そして、社員が仕事の事で外部と面倒なことになったら、君が出て行って謝れ。謝ると言う事は、会社の代表として一番大きな仕事だ。」と伝え、「私は私のやり方で、戦う」と、ペンを握るのでした。

常子は、その言葉に「はいっ」と背筋を伸ばし、満面の笑顔で答えました。

星野宅にて・・・
やがて星野の会社の繁忙期が終わり、常子が星野宅へ通う最後の日がやって来ました。星野宅へと向かう道すがら、常子の心に寂しさが込み上げていました。

そして、子供たちとの最後の時を過ごす常子の前に、星野が帰宅しました。

とと姉ちゃん_星野126しばらく過ごした後、常子の帰りを星野が玄関先まで送ります。

星野は、繁忙期も終わりその間仕事に集中することが出来たと、改めて常子にお礼を言います。

そして、歩き出す常子・・・、数歩歩きだしたところで常子が振り返ります。

これからも必要であれば、こうしてまた・・・」と、常子が言いかけると、星野がその言葉をさえぎるように言います。
「いえ、それは・・・。そこまで甘えられません。お気持ちだけで十分です」

星野宅から帰宅した常子は、美子の前で「さみしい・・・」と、初めて弱音を吐くのでした。

とと姉ちゃん_つねこ126  とと姉ちゃん_美子126

素直な気持ちを話してくれた常子に、美子はうれしさを感じましたが、同時に常子の事が心配でたまらなくなります・・・

あなたの暮らし出版にて・・・
翌日から、常子は星野への思いを打ち消すかのように、再び仕事に没頭します。

とと姉ちゃん_試験126その日、アイロンの試験をする男性社員の様子を見た常子は、アイロン経験のない人に“商品試験”はムリだと判断します。

それでは人手が不足すると、美子がこぼすところに「あたしに任せな!」の声が響きます。

その声の主は、康恵(元カフェーの梢)でした。康恵は主婦仲間が沢山いるから、手伝わせると言うのでした・・・ つづく
 
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 とと姉ちゃん21週126話・感想まとめ 

【美味しいおやつ・甘食】
今日は、常子さんと大樹君と青葉ちゃんが、しりとりで遊びながらおやつに“甘食(あましょく)”を食べていました。

この甘食は、ほんのり甘い味で、硬めのスポンジケーキのような食感が特徴の焼菓子です。直径5~6㎝くらいの大きさで、山のような円錐形が可愛くて特徴的です。今でも、パン屋さんやスーパーのパン売り場でよく売られていますね。

甘食は日本発祥で、海外から日本に入ってきた南蛮菓子(カステラや金平糖、ボーロなどが有名ですね。)を基にして作られたと言われています。

明治27年に、東京のパン屋さんが作ったものが初めという説がありますが、はっきりした記録などが無く、詳細は分かっていないようです。その後、大正・昭和時代には、子供達に人気のおやつとなっていったそうです。

私も、子供の頃によく食べた記憶があります。今日のドラマの甘食を観て、懐かしいなぁと感じた方も多いのでないでしょうか?

ですが、調べてみると、甘食は地域によってはあまり知られていない所も多いそうです。関東の方では、多くの人に知られているポピュラーなお菓子のようですね。また、地域によっては、学校の給食で食べた事があるという人も多いようです。

【苦難を乗り越えた常子社長】
ちとせ製作所の社長さん、「あなたの暮し」が伝えたい事、叶えたい事を理解してくれましたね。自分達なら大手のメーカーにも負けない良いものを作れるというそのプライドに掛けて、きっと素晴らしいトースターを作ってくれる予感がします。

常子さんは「期待しています!」と言っていましたが、私も、ちとせ製作所の新商品が楽しみです!

常子さんは、今回の件を乗り越えた事で“商品試験”の存在意義をはっきりと再認識できたようですね。また社長として一回り大きく成長できたようです。

そして、花山氏も、改めて編集者として戦っていく事、そして社長の常子さんを支えていく事を決意したように見えました。「あなたの暮し」が、更に世の中に影響を与える雑誌になっていきそうですね。

ですが、アイロンなどの家電は使った事がない男性も多いでしょうし、社員全員でアイロンの良し悪しを試験するというのは、難しいのかも知れませんね。

そんな困っている時に、康恵さんが来てくれました!主婦の友達もたくさんいるからだなんて、“頼りになるお姉さん”の登場は、本当に有り難いですね。康恵さんは、もうあなたの暮し出版の社員のような存在になりつつありますよね。

【思いやり過ぎる二人】
今日は、常子さんが星野さんのお宅に伺う最後の日でしたね。これで、毎週会う口実が無くなってしまう訳ですね・・・。別れ際の二人の様子を観ていると、もっと本音を言って欲しいなぁと感じてしまいます。

お互いの事を思うからこそ、近付く事ができない二人。これって、15年前と同じですよね。常子さんも星野さんも、自分の気持ちよりも相手の事を尊重するあまり、本当の気持ちを押し殺しているように見えます。

うーん、何とももどかしいですね・・・。

そして、星野さんは、常子さんに毎週来てくれた事へのお礼にと、お金が入っているらしい封筒を渡そうとしましたよね。あのシーンも、観ていて切なくなってしまいました。

お礼だからとお金のやりとりをしてしまったら、今まで“仕事”として子供達の面倒を見ていたようになってしまうと思うのです。

それでは何だかよそよそしいですし、赤の他人のように感じませんか?真面目な星野さんらしいと言えばそれらしい行動なのですが、常子さんの気持ちを考えると、やはり寂しいですね。

今日は、常子さんが美子ちゃんに本音を漏らしましたね。ですが、「星野さんにはご家庭があるの。」だなんて、必死に自分自身に言い聞かせているようでした。

本当は、大樹君や青葉ちゃんはもちろんですが、星野さんにも会いたいはずですよね。だって、毎週木曜日をあんなに心待ちにしていましたからね。

さてさて、来週は、またなんだか波乱の予感です・・・((+_+))

ではでは
感想byさら☆彡

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