とと姉ちゃん ネタバレ25週145話感想あらすじ【9月19日(月)】|NHK朝ドラfan

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」
ネタバレ感想25週145話
2016年9月19日(月)放送
とと姉ちゃん25週テーマ「常子、大きな家を建てる」

とと姉ちゃん ネタバレ感想・最終回まで25週145話
9月19日(月)

時は流れ、昭和39年(1964年)。間近に迫った東京オリンピック、そして東海道新幹線の開通を受け、世間は大きく賑わっていました。

そして、常子が立てた3つの誓いの1つ「家を建てる」が、この年にようやく叶いました。水田が言った「大きな家を建てて、皆で住む」という話が実現していたのでした。

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水田家には長男・潤が生まれ5歳となり、長女・たまきは13歳になりました。そして、南家には長女・真由美が生まれ、4歳になっていました。小橋家と水田家と南家、家族総勢9人が、賑やかに生活していました。

あなたの暮し出版にて・・・
「あなたの暮し」最新巻74号は、80万部を超える売上を記録していました。
美子は、結婚や出産を経てからも、編集者として仕事を続け、そして、育児が一段落した綾も正社員として入社していたのでした。

そんなある日、花山は話があると常子を自室に呼びます。内容は、また文章を書いてみないかというものでした。

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しかし、社長の仕事で手一杯だと常子が躊躇すると「ならば結構!」と、花山は怪訝な表情で言います。その様子に、常子は慌てて「いえ、やりたいです!」とその提案を受けるのでした。

すると花山は『常子にしか書けないものを』と最後に注文を付け、またも常子を悩ませるのでした。

小橋家にて・・・
かか・君子が、縁側でくつろいでいます。

庭には七夕飾りが飾られ、君子は家族の願い事が書かれた短冊に目を細めるのでした。が・・・その時、君子の身体を激痛が走り体を崩します。

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君子は、孫たち潤と真由美のお遊戯会の衣装の話題を切り出し、美子は忙しいだろうから自分に作らせて欲しいと言うのでした。

たまきも手伝い、2人の衣装が出来上がります。

その夜の事
潤と真由美が衣装を着て、家族の前で踊って見せます。一家団欒でくつろいでいる時、また激しい痛みが君子を襲います。

緊急入院となった君子は、4日目となる病室のベッドの上で蝉しぐれを聞いていました。常子達三姉妹は、検査の結果を医師に聞きます。「末期の癌」でした。
そして、余命を大切に生きて下さいと、医師からは告げられるのでした。

病室に戻った常子達は、君子には治療をすれば良くなると悲しい嘘を付きます。君子は「だったら、退院したいわ・・・」と言い病院では寂しいと呟きます。

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3人の様子から、君子は自分の病状を悟っているかのようでした・・・ つづく
 

 とと姉ちゃん25週145話・感想まとめ 

【とと姉ちゃんからべっぴんさんへバトンパス】
いよいよ残り2週間となったとと姉ちゃん。
クライマックスに突入して益々目が離せませんよね。そんな中、NHK朝ドラ恒例の‶バトンタッチ“セレモニーが大阪NHK放送局で行われました。

とと姉ちゃんヒロインの高畑充希さんから10月3日スタートするべっぴんさんヒロインの芳根京子さんへ銀色のバトンでバトンパスされました!!

なぜ銀色のバトンかというと、リオでのオリンピックで日本代表リレーが銀メダルに輝きましたよね♡その快挙を祝い銀色のバトンにされたとか。粋な演出ですね♪

しかも、バトンリレーが本当に行われたのも今回が初めてらしいです。芳根さんは「バトンを渡されることは知っていましたが、キラキラとした銀のバトンで、緊張して手汗がすごい!!本当に引き継がなければならないという思いを実感しました。ありがとうございました!!」とコメントされていました。

高畑さんも自分がバトンを波留さんから受け取ったことを懐かしみ「大阪放送局の方は皆さんいい方ばかりなので、大変な時は無理です。と甘えても大丈夫よ」とアドバイスされていました。
いよいよとと姉ちゃんも終わりに近づいてきたと実感させられました。

【2つ目の目標達成】
常子は2つ目の目標「家を建てる」を達成しました。
本当にとと姉ちゃんすごいです!!

11歳で立てた目標をちゃんとクリアしていく姿に勇気と元気をもらえますね。やはりちゃんと目標を立てたらみんなが見るところに書いておく!というのはいい事かもしれませんね。

自分だけでなく周りからその目標を見られることによって、甘んじないというか頑張らないといけないと力が湧くのかも?私自身手帳に目標を書くことはしますが、その目標って自分しか見ないので(笑)

今度から新年に目標を立てる時リビングや冷蔵庫にでも張ってみようかと思いました。話はそれましたが、大家族で生活する楽しさが本当に伝わってきました。

婿同士の提携や会話も面白いし、父親は子供に甘く鞠子と美子の母親姿がしっかりして頼もしかったです。幸せ家族をみて心温まる瞬間でした。

【かかの体調が心配】
かかが病気になってしまいました。しかも、癌ということで。ショックでした。
せっかくの家を建てるという2つ目の目標を達成し家族9人で幸せに暮らし始めたのに・・・。残念でなりません。

しかし、人は必ず終わりが来るものです。悲しくてもこの死という現実を受け止めなければなりません。大好きなかかのことをずーっと思いだしていました。少し天然で、でもしっかり家族をサポートしてくれる、私にとって理想の母親でした。

かかのサポートのおかげで、常子たちが素晴らしく成長しましたね。ととの代わりを立派に務めて、鞠子や美子もしっかり育て上げたかかは、本当に素晴らしいと思いました。

私も一歩引いて、あまり口を出さないようにしないといけないと、かかの姿を見ながら学んだものでした。

病院で自分の病状を聞くとき、子供たちの表情からすべてを悟ったような様子でした。「家に帰りたい」という言葉も切なすぎました。今週は悲しい別れが待っているようです。少しでも家族との思い出を作ってほしいと願います。

ではでは
感想byあさひめ

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