べっぴんさん ネタバレ22週126話感想あらすじ【3月3日(金)】|NHK朝ドラfan

NHK朝ドラ「べっぴんさん」
ネタバレあらすじ感想22週126話
2017年3月3日(金)放送
べっぴんさん22週テーマ「母の背中」

べっぴんさん ネタバレ感想・最終回まで22週126話
3月3日(金)

キアリス本社にて・・・
社長室のすみれの元をさくらが訪ねて来ます。

さくらは色彩の表を出し、「涙色」はこの中のどれに一番近いかと聞きます。

しかし、すみれは仕事に手を動かしながら「う~ん、そうねぇ・・・」とつぶやき、あの時は涙色と言ったが、デザインが変わればそれに合う色も変わってくる・・・。

はっきりしない答えに、さくらの悩みは深まるばかりなのでした。

野上宅にて・・・
さくらが訪ねると、潔と坂東営業部時代からの社員達が集まり、長谷川の定年祝いをしていました。

潔のもとで40年勤めた長谷川は、皆を前に「どう働くかは、どう生きるかに繋がります。」と話し、充実した人生を送って下さいと挨拶するのでした。

坂東宅にて・・・
さくらが部屋でデザインを思案していると、すみれが柿を持ってきます。

すみれはお手玉を手にし、さくらが子供の頃にお手玉を柿やりんごやおにぎりにして遊んでいた事を懐かしそうに話します。

「子供の想像力ってすごいなぁと思ったの。」すみれのその言葉を聞いたさくらは、急に何かをひらめくのでした。

キアリス本社にて・・・
そして、次の商品審議会の日がやって来ました。さくらの発表の順番になり、さくらは無地のワンピースのデザイン画を見せます。

そして、子供の頃の事を思い出し、大事なのは、わくわくする事と想像力を膨らませる事ができる無地のデザインだと思ったと説明します。

さらに、それが『キアリスらしさ』なのではないかと思ったと話すのでした。

さくらのデザインしたワンピースにすみれ達は全員納得し、商品化に向けて検討する事になるのでした。

勝二の喫茶店にて・・・
その夜、すみれ達キアリスのメンバーと夫達が、皆揃って食事をしています。そこに、緊迫した表情の健太郎とさくらがやって来ます。

健太郎は店に入ると、いきなり「さくらさんと結婚させて下さい。」と紀夫とすみれに向かい頭を下げます。

突然の事に、皆は唖然とするのでしたが・・・つづく

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べっぴんさん22週126話・感想まとめ 

今日、3月3日はひな祭りです。
はんなりとした女の子のお祭りとは反対に、今日のべっぴんさんは怒涛の展開をみせてそのまま、エンディングという明日が気になる終わり方…。

名前のない喫茶店のカウンターの置物も、龍ちゃんのお料理も気になること盛沢山でしたが、最後の健ちゃんの驚愕の発言とそれにかぶせた電車の音ですべてがかき消されてしまいました。

とは言え、長年の性でしょうか、やはりいろいろ調べないないと落ち着きません。

ロシア?ソ連?

今日、勝二さんの名前のない喫茶店に訪れた、浮島さん親子の注文した食べ物はボルシチでした。

二人にとっては、名前がうろ覚えでも忘れられないほどおいしい料理だったということなのでしょう。というより、龍ちゃんの料理人としての腕前が相当のものだということでしょうか。

ところで、父親が『前に食わしてもろたロシアの…』と言うと、時子さんが『ソ連な、ソ連』と言い換えていました。

今はロシア連邦のロシアと呼ぶのがあたり前になっていますが、時子さんに『ソ連』と念を押されて、『あれ、ロシアでなくてソ連だったかな』とちょっと頭の中がグルグルしてしまいました。

べっぴんさんの現在の時代背景は1970年代に突入したしたばかりですからまだ、ソビエト連邦のソ連に間違いありません。

でも、なんといっても1991年12月のソ連崩壊はインパクトがありました。ソビエト連邦の大統領だったミハイル・ゴルバチョフが辞任し、ソビエト連邦が解体されたソ連崩壊の事実があまりに大きな出来事で、記憶に残っているための頭グルグルだったようです。

それに、もともとソ連の前、1919年のロシア革命以前は帝政ロシアと呼ばれていたロシア帝国ですから、ソ連よりもロシアの方がしっくり来るとも言えますが、学校で学んでいたころの国名はソ連でしたので、紛らわしいのです。

ボルシチは味噌汁??

さて、そのロシアの代表的な料理といえば、ボルシチです。龍ちゃんの作ったボルシチは味噌汁のお椀で、時子さん親子に供されましたが、まさしくボルシチはロシアの味噌汁のような存在なのだ、そうですよ。

各家庭でそれぞれの味があるといわれているボルシチは実は、ウクライナ地方の郷土料理で、ボルシチはウクライナ語で薬草や草を煮た汁を意味するのだそうです。

もっとも、ウクライナは昔のソ連に属していましたから、その美味しさからロシアの全土でボルシチが食べられるようになり、ボルシチはロシア料理という認識が広まったのでしょう。

ボルシチは赤カブに良く似たビーツを入れて作ることは良く知られていますが、その他には玉ねぎやニンジン、炒めた肉など兎に角、野菜や肉何を入れるのも自由なのだそうですから、ますます味噌汁に良く似ています。

じっくり煮込むとなお美味しいスープになるのだそうですが、今日の龍ちゃんは早業でした。何か秘訣でもあるのかもしれません。それとも、父親の勝二さんが知らないうちに煮込んでいたとか…。

キアリスの面々が集まって席に、『熱いうちに食べてな』と出されたのも。とても美味しそうなピザバージョン。龍ちゃんがますます、料理の達人に見えてきました。

結婚するって本当ですか?

アッと驚くような健太郎君の発言でしたが、二人そろって首を垂れる姿からは強い絆が感じとれました。

正直なところ、さくらちゃんと健太郎君は結ばれるものと、想像もし願ってもいましたから嬉しいと言えば嬉しいのですが、怒涛の展開に「えっ、今日だったのか」という驚きも隠せません。

それに、二人のそれぞれの両親がそろっていましたけれど、私と変わらない驚きように見えました。さてさて、明日はどうなるのでしょう?

ではでは
感想by香風

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