べっぴんさん ネタバレ22週127話感想あらすじ【3月4日(土)】|NHK朝ドラfan

NHK朝ドラ「べっぴんさん」
ネタバレあらすじ感想22週127話
2017年3月4日(土)放送
べっぴんさん22週テーマ「母の背中」

べっぴんさん ネタバレ感想・最終回まで22週127話
3月4日(土)

坂東宅にて・・・
『結婚?』まさかまさかの展開に、驚くばかりの親たちでした。
その夜、すみれは君枝の夫・昭一に電話を入れました。そして、夫婦四人でじっくり話し合うことにするのでした。

翌日の事
すみれと紀夫が、勝二の喫茶店の前を通りかかると、龍一が店の前でなにかをしています。

聞いてみると「看板書いてるんや」と平然と言います。

そんな所に、買い出しに出かけていた両親・勝二と良子が帰ってきました。「あ、何してるんや」勝二が呆然と立ち尽くします。

「よし、できた・・・」と看板をみる龍一。『名前のない喫茶店』と勝二が店名を書かずにいた看板に、勝手に『レリビィ』と名前を書き込んでしまったのでした。

わなわなと怒りで震えだす勝二をよそに、「Let it beや、そのまま生きろって意味やで」龍一は得意げに説明するのでした。

勝二の怒りが頂点に達します。

すると龍一は、喫茶店ではなく食堂をやろうと言い出します。

そして、商店街のみんなも喜んでくれると、勝手な自論を話すのでした。

当然ながら、勝二は俺の夢を乗っ取るなと言い、龍一を怒鳴り飛ばします。

そこで、龍一の世界旅行の話が始まります。日本人の見たこともない世界で、見たこともない文化に触れ、食べ物も味わった、自分も多くの経験をしてきたと語るのでした。

そして、怒り心頭の勝二に向かい「なあ、お父ちゃん。一緒にやろうやぁ『世界の料理レリビィ』を…」と言うのでした。そこに、母・良子が助け舟を出します。

「私も勝二さんの料理が食べてみたいし…」良子の甘えに弱い勝二は、「しゃぁないなぁ」と承諾するのでした。

その騒動の最中に昭一と君枝が来ていました。
四人はそのまま、立ち話をします。「さくらも、健ちゃんも、もう25歳か」と紀夫が言いうと、自分たちはもっと若く未熟だったが、よくここまでやってこれたものだとすみれが言います。


昭一も、君枝も当時を思い、そして、自分たちの親もそうであったように『親として子を思う気持ち』を優先させると、両家は、さくらと健太郎の結婚を了解しあうのでした。

やがて、龍一の声に誘われて両夫婦は『レリビィ』へと入っていくのでした。

そんなところに、健太郎とすみれがやって来ました。二人は龍一に即されて店内に入ります。

勝手に自分たちだけで話を進めていた負い目の感じながら、二人が立ち尽くしていると「すみれちゃんと親せきになるとは思わなかったわぁ」笑顔で話す君江の顔に驚く二人。
そして、二人の両親が「よろしくおねがいします。」

「こちらこそ・・・。」と、すでに親同士で話が進んでいるさまを見て、健太郎とさくらはほっと心をなでおろします。

そして「よろしくお願いします」と、二人も頭を下げるのでしたが・・・つづく

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べっぴんさん22週127話・感想まとめ 

健ちゃんとの結婚を素直に認められない両親、特に紀夫くんに、さくらちゃんは不満げでしたね。

「お風呂先に入るわ」と言って部屋に入ってしまいました。『一番風呂はお父さん』という時代ですから、これはかなり反抗的な態度ですよね。

紀夫くんも負けじと「お風呂はお父さんが先やろ」と捨て台詞を残していました。ですが、紀夫くん役の永山絢斗さんはときどきアドリブを入れるそうなので、「これももしかしてアドリブ?」と思ってしまいました。

本当のところはどうなんでしょうね?

名前のない喫茶店が『レリビィ』に……

勝二さんに何の相談もなくお店の名前を変えてしまうなんて、龍ちゃんらしいです。下書きもなくいきなりペンキで名前を書いていましたが『思い立ったが吉日』と思ってやってしまったんでしょうね。

『レリビィ』の『ビ』の濁点だけペンキがべっちょりついているところ、なんだか笑えます。

『レリビィ』=『Let It Be』といえば、ザ・ビートルズの曲が有名ですよね。この曲はビートルズ最後のシングル盤となりました。アメリカのチャートでは1位を獲得しましたが、ビートルズの故郷イギリスでは2位が最高位だったんだそうです。

アメリカでの売り上げが200万枚以上だったのに対し、イギリスでは30万枚以上。日本でも138万枚以上売り上げたというのに、意外ですよね。

この曲には『MotherMary』という人物が登場するのですが『聖母マリア様』という訳になっているのを見たことのある方が多いと思います。でも実は、作詞作曲したポール・マッカートニー氏によると、マッカートニー氏の亡き母・メアリーさんのことなのだとか。

亡くなったお母さんが「あるがままに」と言葉をかけてくれる・・・亡くなった人がどうなるのか実際はわかりませんが、ずっと見守り続けてくれているのかもしれませんね。すみれの母・はなさんがそうであるように。

さて、龍ちゃんの話に戻ります。「俺がここで食堂やったる!」と語り始めた龍ちゃん。いつものように面白おかしく勝二さんを言いくるめようとするのかと思いきや、すごく真剣なまなざしで語っていましたよね。

でも、良子ちゃんのアシストのおかげで勝二さんの許しを得られた途端、人懐っこい笑顔に。龍ちゃんは、根は真面目なんですよね。

普段のキャラが強すぎて真面目な一面が見えないだけで。そんな龍ちゃんのことですから、しっかりとお店を切り盛りしていけそうな気がします。勝二さんからお褒めの言葉をいただく日も近いでしょうか??

結婚話に決着??

自分たちの知らないうちに結婚を認める方向で話が進んでいて、健ちゃんもさくらちゃんもちょっと拍子抜けしたかもしれませんね。

しかも、話を切り出したのは、結婚話に一番ショックを受けていた君ちゃん。2人とも嬉しかったでしょう。

「べっぴんさん」ホームページの『さくら×健太郎対談』の中で、君ちゃんが『琴子さん化』しているという話が出ていました。

確かに、『新世界』以前の君ちゃんは健ちゃんに割とあっさりと接していたので、キアリス20周年記念のときの「おつき合いだなんて!」という反応には正直驚きました。

さくらちゃんが相手でもあの反応ですから、ほかの人だったら大変なことになっていたでしょうね。

結婚を認めたとはいえ、『琴子さん化』した君ちゃん。上司として、姑として、さくらちゃんにどう接するのか楽しみです。

……と思っていたら、次週の予告では紀夫くんが「結婚は白紙や」とまさかの衝撃発言。『レリビィ』ではみんなあんなに幸せそうにしていたのに、一体何が起こるのでしょうか?

予告ではさらに、追い詰められた様子の栄輔くんと、KADOSHO・古門社長の悪そうな笑い声も聞こえてきました。

栄輔くん、苦労してここまで登り詰めたのですから、絶対に不幸にはなってもらいたくないんですが。次週は波乱の週になりそうですね・・・

ではでは
感想byふう

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