べっぴんさん/あらすじネタバレ24週(3/13~3/18)

べっぴんさんネタバレ24週を凝縮してお届けするコーナーです。べっぴんさんあらすじネタバレ24週の各話詳細に関しましては、放送後に詳細情報のネタバレあらすじページで紹介しています。
べっぴんさん24週「光の射す方へ」

べっぴんさん・あらすじネタバレ24週・詳細(3/13~3/18)

予告記事の為、放送と違う場合があります。放送後に【各話あらすじ・感想】にて追記しています。

時は、昭和48年(1973年)。長年続いた日本の経済成長に大きな陰りが現れました。1971年のドルショックに次ぎ、この年の秋にはじまった第一次オイルショックにより、長期の日本経済の成長は一気に終焉へと向かいます。

そんな中、キアリスは社長・紀夫をはじめ重役たちは、守りの経営に舵を切ります。そして、健太郎たちの進める新規事業展開への見直しも始まるのでした。

みんなが手をこまねいている、こんな時こそチャンスだと考える健太郎の意見は、キアリスでは受け入れられませんでした。

すると、健太郎は再び『KADOSHO』の古門社長を訪ねます。古門社長は健太郎の考えを押します。健太郎は再び自分の方針に間違いはないと意を固めるのでした・・・

そんなある日の事
紀夫は、孫の藍の愛おしさに、武と中西からプレゼントされた8ミリカメラで、連日その撮影に没頭していました。

その姿に目を細めるすみれでしたが、その事から『あるアイディア』を思いつきます。

それは、長年使われていた「キアリスガイド」を印刷ではなく『映像』で作ったらもっとわかりやすく、多くのお客様からの理解も深まるのでは?というものでした。

さっそくすみれは、みんなにそのアイディアを話すとみんなも賛同します。

すると、その話を聞いた龍一は、知り合いに映像カメラマンがいるから紹介すると言うのでした。

龍一が連れて来たのは、アメリカ帰りのプロカメラマン・亀田と言う男でした。

キアリスは、紀夫の監督のもと、亀田に撮影を依頼し、赤ちゃんモデルにはさくらの子・藍を予定しました。

ある日の事、明美は久しぶりに英会話を教わるために、ゆりを訪ね野上家を訪問します。すると、そこには栄輔がいるのでした。

明美はそんな栄輔に、映画製作の協力を求めるのでした。

やがて、撮影が始まりました
ところが、初めての監督仕事に、紀夫は混迷を極めるばかりで撮影現場は大騒ぎです。そんな所に現れたのが栄輔でした。

『AIS』テレビCMのプロデュユース経験を活かし、栄輔が紀夫をサポートすると、撮影はスムースに進んでゆくのでした。

ある日の事、健太郎が撮影現場を覗きに来ていました。

その光景を見ているうちに、健太郎はすみれや、母・君枝たちが求めているもの『キアリスの想い』がどういうものだったのかを、改めて実感するのでした。

一方その頃、潔はオライオンで再び『紳士服』を提供しようと計画していたのでした・・・
『オライオンの紳士服』を復活させると決めた潔は、大急百貨店にそのことを知らせました。

大島会長はオライオンの『紳士服』売り場を設置することを了承します。ただし、その為には斬新な集客方法が必要と、小山社長からはそのアイディアを求められました。

さっそく、潔はその話をゆりにすると、ゆりはあるアイディアをひらめくのでした。それは、当時珍しかった『女性店員による紳士服販売』でした。

さらに、『着こなし講座』を催しおしゃれに関心の高い男性を集めるというものでした。そして、その講師に『あの、栄輔』を起用するという、ゆりならではの見事なプランでした。

オライオンがそんな話で盛り上がる中、キアリスの撮影が終了しました。そんな撮影現場でちょっと目を引くことが起きていました。明美と栄輔の💛事でした・・・

ある日の事、看こなし講座の事をゆりは栄輔に話します。考えあぐねた結果、栄輔はそれを引き受けることにしました。

やがて、オライオン『紳士服』のオープン初日がやって来ました。そして、初日を飾るイベント『男の看こなし講座』がいよいよ始まります。

『AIS』倒産以来、はじめて公の場に登場する栄輔は、どんな反応があるものかと静かに登壇します。すると、会場は割れんばかりの拍手と喝さいの嵐となります。

会場は多くの『AIS』ファンが詰めかけ、栄輔を一目見ようと待ち構えていたのでした。

『男の看こなし講座』は大盛況だったのでした。

その会場で、静かにその一部始終を見つめる健太郎の姿がありました。健太郎は、キアリスの映画作りの現場や、栄輔の生き方から、自らの働く目的を改めて考えさせられていました。

キアリスの映画が完成しました

健太郎は、その試写会でのすみれの話から、母・君江や、良子、明美、そして、それを支えてくれた多くのお客様の思いを知るのでした。

やがて、健太郎の心からは「スピード・拡大」と言う言葉は消え、『キアリスの想い』が大きく心の中に広がって行くのでした。

そんなある日の事、潔が紀夫を訪ねました。『オライオン』ブランドを全国に展開する潔は、世情もよく知り、また、キアリスの事も陰から応援していました。

そんな潔が、キアリスも若手が育ってきて飛躍する時期ではないかと、ある話を持ってきました。


それは、東京への進出でした。銀座に空きビルがあるので、キアリスを出店してみないかというのでした・・・つづく

▮昭一さんタラレバ娘でチャラ男ウケる~>

<23週25週>

▮各話あらすじはこちら▶
*毎日放送後に詳細情報を掲載しています。