NHK朝ドラ 「あさが来た」
ネタバレあらすじ感想4週
2015年10月20日(火)放送
あさが来た4週テーマ「若奥さんの底力」

あさが来た ネタバレあらすじ 4週・20話 【10月20日(火)】

お許しを得たあさは、うめと亀助を伴って目的の藩の蔵屋敷にやって来ました。しかし、当然のことながら、門前払いを受けてしまいます。その押し問答の背中越しに「おあさ様?」と、呼びかける声が・・・。

あさ_ふゆ21それは、はつのお付きで山王寺屋に入ったふゆでした。ふゆは山王寺屋の番頭のお供について来て、番頭さんの所要中に道端で待っていたのでした。
ふゆとの立ち話で、はつのただならぬ近況を知ったあさは、手拭いを引き裂き何かを書きこんでふゆに託しました。

ふゆが山王寺屋に帰ると、番頭から聞いたらしく、菊があさから受け取ったものを出せと迫ります。
ふゆは菊の手を逃れるように裏庭に周り、隠すところを探しているうちに誤って井戸の中にあさからの書付布を落としてしまいました。

おかげで、ふゆの身からは何も出ず、おとがめを逃れるのでした。ふゆは、はつにその事を伝え謝ります。

一方あさは、取立てに連日蔵屋敷を訪れ、門前にまで座り込む始末です。さすがに蔵屋敷の者も体裁が悪いと、嫌がらせ半分で、荒っぽい人足たちの集まる部屋に通します。


あさ_藩21
もろ肌脱ぎの男衆や、酒を飲み博打をする男たちがたむろする、そんな部屋のありさまを見たあさは、さすがに「びっくりぽんやぁ!」と目を丸くしましたとさ・・・

つづく

あさが来た 4週・20話・感想まとめ

▮【今日の悲しいお話方面】

意気揚々と、あさは宇奈山藩の蔵屋敷へ向かいましたね。その時、偶然ふゆに出会いました。はつの様子を聞いたあさは、はつのことが心配でたまらなくなってしまいました。

外にも出られず、誰にも会うことも許されない。かごの鳥状態なんて心配ですよね。
はつも一度あさの顔を見ることが出来れば、心休まるんでしょうが・・・
意地悪な姑・菊が会わせてくれませんね~。(-_-)/~~~ピシー!

はつは全く外にも出ることができずにいると聞き、あさは元気付けようと手ぬぐいの切れ端にお手紙を書きましたが、はつへ届けられず井戸ポチャでした。このいきさつは、後日、別なエピソードへと導かれるイントロなんですが、いいオチになってますからご安心をのほど。
 

▮【今日のお家を守る方面】

少しでも貸したお金を取り返そうと思うのが、あさなりのお家を守ることなのでしょう。
そこで、毎日宇奈山藩へでかけます。
門番が門を閉めるときにあさが相撲をとるようにして向かっていった姿は、笑いが込み上げました。あさの可愛らしさもさることながら、そこまでなりふり構わずできるって、本当にすごいことだと思いましたね。

付き人のうめはあさの性格を知っているので大丈夫なのですが、亀助は「自分は恥ずかしいからもういやだ」と言っていましたね。正直それが普通の人の本音だと思います。

でも、頑張るあさの姿応援したくなります。
もう少し新次郎さんもお家のことに協力してくれるといいのに、と思わずにはいられません。よのさんも、そんなあさの姿をうわさで聞いて加野屋にあるまじき噂だと嘆いていましたが、山王寺屋の菊さんに比べたら、おっとりしたちょっと天然なところが可愛らしいお姑さんですので、なぜか憎めませんね。
 

▮【今日の山王寺屋方面】

はつは、惣兵衛さんに少しでも家の為になりたいと、また、外ではどんな大変なことが起きているのか教えてもらいたいと話します。でも、菊さんは、はつは子供を産むのが仕事だといい冷たくあしらいます。

はつも少しは商売や世間の事を勉強しておくべきだったと後悔しているのでしょうか?
「家を守れ」と父に教えられたはつは、家族として役に立てないことほど悲しいものはありませんからね。

しかし、それにしても眉山家はそうとう厳しいようですね。「うちの家にはもう、そないなお金はあらへん・・・」とぼやいていた惣兵衛の姿が気になりました。時代の流れに順応できない山王寺屋さんは、先が分かっていてもやはり心配ですね。
 

▮【今日の宇奈山藩方面】

あさが宇奈山藩の前で勘定方が帰るまで帰らないと座りこむと、たまらず、中に通してもらいました。すごい女だと宇奈山藩の役人さんも思ったに違いありません。度胸が据わっていると言いますか、無鉄砲と言いますか・・・ですね。

嫌がらせのような役人の態度には腹も立ちますが、あさは大丈夫なのでしょうか??
頑張ってるので、結果を出せたらうれしいのですが・・・。

今日もあさとはつの姉妹愛にあったかい気持ちになれました。
頑張れあさ!頑張れはつ!と、祈りつつ明日へとつづきます。

ではでは
感想Byあさひめ

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