NHK朝ドラ 「あさが来た」
ネタバレあらすじ感想4週
2015年10月21日(水)放送
あさが来た4週テーマ「若奥さんの底力」

あさが来た ネタバレあらすじ 4週・21話【10月21日(水)】

人足達の「加子部屋」に入れたら驚いて逃げだすかと思っていた藩士でしたが、あさは、うめを返すと浮足立つ亀助を横に、部屋に寝転がるとグーグーと眠ってしまうのでした。
覗きに来た藩士が言います。「こりゃ返すまで本気で帰らぬかも・・・」

帰ってきたうめから、成り行きを聞いた新次郎は夜も眠れず、居ても立ってもいられません。翌日も早々に店に出てあさを待ちます。

あさ_新次郎22あさを案ずる新次郎を前に「心配でしょうが、今のおあさ様は大阪に来て一番いきいきしておられます」と、うめが妙に説得力のある言い方をします。

しばらくすると、「若奥さん、お帰りだす!!」と店の者が駆け込んできます。帰ったあさは、懐から包みを出すとその中には小判が数十枚ありました。

「なんと、お侍がおなごに負けるとは・・・」正吉は、驚くやら感心するやら、そして、今後は加野屋の働き手の一人として力を貸してくれと、あさに言うのでした。

一方、はつは相変わらず家の中で暮らす毎日に顔を曇らせていました。そこに惣兵衛がうつろな顔で現れ「えらいこっちゃ・・・徳川さまの幕府がのうなってしもた」と、その場に崩れ落ちます。

慶応4年(1868年)1月、京都では「鳥羽・伏見の戦い」で幕府軍は敗退、大阪も大騒動になっていました。そして、勢いに乗る新政府は、さらに江戸に向かい討幕の兵を進める計画です。
大阪商人はその軍資金の提供を求められ、加野屋には調達金10万両が課せられました。
あまりの大金に、主・正吉はぎっくり腰になる始末です・・・
えらいこっちゃぁ~∑(゚Д゚;)

つづく

あさが来た 4週・21話・感想まとめ

*観賞後に感想まとめ追記させていただいてます。

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