あさが来た ネタバレあらすじ6週・36話【11月7日(土)】|NHK朝ドラfan

NHK朝ドラ 「あさが来た」
ネタバレあらすじ感想6週
2015年11月7日(土)放送
あさが来た6週テーマ「妻の決心、夫の決意」

あさが来た ネタバレあらすじ 6週・36話 【11月7日(土)】

あさを待っていた女性は、櫛田そえでした。

あさが来た_木村九州の炭鉱主の亡妻「そえ」は大阪に所用があり、以前、あさから炭鉱の件で丁寧な文をもらったので、ついでに立ち寄ってみたと言います。

あさは、資金面で一括払いが出来ないので、不足分を分割でと言いかけると、正吉が「土佐堀川の米蔵を売ろうと思っています」と、話し出します。
正吉があさを信頼している事を、また、あさも真剣に炭鉱事業を考えている事を知った櫛田そえは「加野屋さんにお売りいたしましょう」と、炭鉱の買収を了承するのでした。

あさは早速、筑前行きの準備を始めます。
明治5年(1872年)4月。いよいよ、あさは九州へと旅立ちます。お供は中番頭の亀助が同行する事になりました。みんなに挨拶をし、あるきだします。しばらくすると、五代友厚が走って来ます。
間に合ってよかった。これを・・・」と、包み物をあさに手渡します。

あさが来た_銃6W
ずっしりと重い、その包みを開くとピストルが入っていました。
そして、お守りだと言い、それだけ危険な場所に行くという事を自覚するよう言います。
あさは、五代にお礼を言うとともに、改めて、身の引き締まる思いをするのでした。

あさと亀助は、大阪から船で門司港に着きました。それを炭坑の支配人・宮部が迎えます。
あさは初めての九州に武者震いするのでした・・・

つづく

あさが来た 6週・36話・感想まとめ

*観賞後に感想まとめ追記させていただいてます。

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