NHK連続テレビ小説「あさが来た」でヒロイン・あさ(波瑠)の嫁ぎ先である加野屋の三男・白岡榮三郎(えいざぶろう)についてまとめます。

のちに加野屋の8代目当主となる白岡榮三郎(えいざぶろう)は、あさの嫁ぎ先である加野屋の三男で、あさの夫・新次郎の弟にあたります。榮三郎が9歳の時に、長男である正太郎(木内義一)が労咳(結核)で病死します。商売に興味のない新次郎に代わる後継ぎとして育てられ、18歳で加野屋の8代目となります・・・[左・髷姿の桐山さん/右・散切り頭の桐山さん]

榮三郎_図   あさが来た_榮三郎74

栄三郎の子供時代を演じるのは、吉田八起(よしだはつき)くんです。テアトルアカデミー大阪に所属する子役タレントですが、これまでの経歴はほとんど情報がありません。WEBドラマへの出演歴はありますが、テレビドラマへの出演歴はありませんので、今回の役は大抜擢だったといえるでしょう。やわらかな性格で何事にも真っすぐに熱心に取り組み、跡取りであるという重圧を乗り越えて成長していく栄三郎のイメージにぴったりだったのかもしれませんね。大阪出身ということもあり、自然な大阪弁も活かされていますよね。

そして、第9週目から登場する成人したあとの栄三郎を演じるのはジャニーズWESTの桐山照史(きりやまあきと)さんです。

1989年8月31日に大阪で生まれた26歳。関西ジャニーズJr.出身の7人で構成されるジャニーズWESTのメンバーとして活躍していますが、ごくせん第3シーズンをはじめ、ドラマや映画への出演歴も多く俳優としても経験を積んでいます。

また、舞台やバラエティ番組にも出演しており、多方面で活躍してる多才な人物です。
人当たりがよく、真面目に勉強に取り組む幼少期を過ごした栄三郎ですが、成人してからはとても慎重な面を見せるようになります。

「思い立ったら即行動」のヒロイン・あさ(波瑠)とは、正反対の性格のため、ドラマが進むにつれて意見が対立することもたびたび描写されています。

加野屋の三男である榮三郎が、どのように成長し、8代目として加野屋を率いていくのかというもの、見どころのひとつとなっています。

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