NHK朝ドラ 「あさが来た」
ネタバレあらすじ感想26週154話
2016年3月31日(木)放送
あさが来た26週テーマ「柔らかい心」

あさが来た ネタバレあらすじ感想・最終回まで26週154話【3月31日(木)】

あさに「あれを・・・」というと、あさは三味線を持ってきます。
久しぶりに奏でる新次郎の老練な三味線の音が、白岡の家内で耳を誘い、皆しばし手を止めるのでした・・・

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春を迎え、庭の梅の木に小さな花が咲きました。
そんなある日、雁助が新次郎の見舞いかたがた白岡家を訪れました。

雁助は、妻のツネを亡くし、工場も娘夫婦に任せて隠居暮らしだと言います。懐かしい顔に、榮三郎も顔を揃えにぎやかな笑い声が、千代とうめのいる部屋にも聞こえます。

あさが来た_うめ154千代は、雁助が加野屋を去る日の話をうめに語り、その意味は、今になってようやく分かりかけてきたと話ししていると、部屋の前を雁助が通りかかりました。

千代は、用を作り部屋を出て行きます。
ふたりきりになった部屋で、雁助はうめに「お互いの無事を、時々手紙ででも確かめ合おう」と言うのでした・・・
 
 
その年の5月・・・
千代のおなかも幾分目立ち始めた頃、大隈重信の妻・綾子と成澤が白岡家を訪れました。

成澤は、あさに幾つかの報告を持ってきました。ひとつめは、大学創立以来、初めての卒業生が出たという報告です。

そしてふたつ目は、田村宜をいずれは日の出女子大学校の教授として育てたいというのでした。その為に、海外への留学もさせるのだと言います。

あさは、初めて会ったころの宜を思い出しながら、学びを通じて良き方向に進んでいると安心します。
あさが来た_綾子154さらに、大学は経営も安定し正式に財団法人として認められたと成澤は話し、あさの功績に改めて感謝の言葉を贈るのでした。

やがて、成澤は平十郎に報告をと、ひとり加野銀行へと向かいます。

綾子は、新次郎の体調を心配しながらも、あさの引退を惜しみます。

あさは、今まで仕事一辺倒だったが、新次郎と過ごす時間にやすらぎを覚えると言います。

綾子は、あさの功績をたたえ「あなたこそ、人生の戦場における本物の勇者です」と愛敬の念を告げ東京へと帰りました。

その日の夜・・・
あさは新次郎に、今日一日の出来事を語ります。すると、新次郎はか細く笑いながらあさを誉め、「それでこそ・・・わての奥さんだす。」と言いながら我が事のように喜ぶのでした。
そして、あさを誉めようと触れた途端、新次郎は意識を失ってしまうのでした・・・

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・・・つづく


 
 

 あさが来た26週154話・感想まとめ

大人の恋再び

今日は雁助さんが新次郎さんをお見舞いにきてくれました。
白岡家の懐かしいメンバーに思わず昔の光景を思いしてしまいました。雁助さんも「あさが来た」では、なくてはならない存在の一人ですよね。

正吉お父さんと一緒に白岡家を支えてきてくれました。あさが嫁いできてからは、色々衝突もありましたが・・・。白岡家を去るとき千代ちゃんに「お母ちゃんをしっかり見ておくように」という言葉を残しましたよね。あさの仕事に対する姿勢はちゃんと評価して認めていたからこそ出た言葉でした。

また今日はうめとの再会に私の方がドキドキ。うめさんが雁助さんと話すときの嬉しそうな顔が印象的でした。文通という形で大人の恋も成就ですね♡最後に来てうめの幸せそうな顔が見れて、ほっとしました。また平さんと美和さんの恋もいい感じですね。平さんこと辻本さんの表情が期待を裏切らないので、大好きです!最終週で2組の大人の恋が成就して大満足です。
 

仲良し夫婦

やっぱりあさと新次郎さんの夫婦は素敵ですね。お互いのことを思いやりお互いに感謝し合える存在って本当に理想の夫婦ですよね。

あさは仕事に没頭せず、もう少し旦那様と一緒に過ごせばよかったとの後悔もあるようでしたが、新次郎さんはあさが外交的に働いている姿が大好きだったと思います。

誰よりも早くあさに商売の素質があることに気付いていた正吉お父さんの遺志を継いで、あさの才能を育みそだてあげたのは、やはり新次郎さんですもんね。それに綾子夫人もあさの功績を称えてくれました。綾子夫人が、まるで私たちの気持ちを代弁してくれたように思えて、セリフひとつひとつにうんうんと頷きながら共感して聞いていました。

松坂慶子さんの優しくもあり力強い言葉に、あさがどれだけ助けられたかわかりません。大物女優さんなので、演技にも余裕がありますよね。本当に「あさが来た」は、関わられたすべての方たちが魅力的でした。

あと2日で終わってしまうと思うと・・・。世間では「あさが来た」ロスが心配されているようですが、どっぷり私もロスしてしまいそうです><
 

「あさが来た」ありがとう

今日の最後に新次郎さんが倒れてしまいましたね。まさか、明日新次郎さんの旅立ちがあるのでしょうか?考えただけでも涙が溢れてしまいそうです。

朝ドラって日曜日以外毎日あるので、生活の一部になってしまうんですよね!たった15分とういう短時間で惹きつけれれてしまうので本当に脚本家さんてすごい。感心してしまいます。

「あさが来た」を振り返って波留さんは、慣れない関西弁とセリフの多さに日々苦戦したそうです。当初はあさについて行くだけで精いっぱいだったとか。そんなこと微塵も感じませんでしたけど。玉木宏さんと息がぴったりの演技がこれから見られなくなると思うと、ホントさみしい・・・(泣)。

新次郎さんの「おおきに」も本当に心地よかったなあ。あさ×新次郎ラスト対談では「このふたりには積み上げてきた時間がある」とタイトルで二人の本音トークが面白かったです。泣いても笑ってもあと2日・・・。最後まで目が離せませんね。

ではでは
感想byあさひめ
今日で私の感想も最後となりました。今までありがとうございました。

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