「なつぞら」ネタバレ18週まで公開コチラから 〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想1週4話【4月4日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想1週4話
2019年4月4日(木)放送
なつぞら第1週テーマ「なつよ、ここが十勝だ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!1週 4話

 子供部屋にて・・・ 

剛男は夕見子に向かい、父としての思いを、そして、ここへなつを連れてきた理由を真剣に話すのでした。

もし、逆に自分が戦死して夕見子が孤児になっていたら・・・、そんなふうに思うとたまらず、なつをひきとったと言うのでした。

「夕見子は夕見子のまま、あの子を受け入れて欲しい」と剛男は話します。

すると夕見子は「わかったよ」と、しっかりとうなづくのでした。

帯広にて・・・ 

そのころ、泰樹はなつを帯広の闇市に連れてきていました。

ごったがえす闇市を歩く二人。

途中、泰樹はその靴では仕事にならんだろうと、なつに長靴を買います。

さらに、道すがら泰樹に聞かれるままに、なつは自分と兄妹たちの辛い身の上を話すのでした。

泰樹が向かったのは帯広の菓子屋『雪月』(せつげつ)でした。

「雪月」にて・・・ 

出迎えたのは『雪月』のとよ

そして、とよの息子で菓子職人の雪之助(ゆきのすけ)、その妻・妙子(たえこ)と、息子・雪次郎(ゆきじろう)だった。

雪之助は泰樹の牛乳と卵を使ってアイスクリームを作った。

そのアイスクリームを頬張る二人。

泰樹はこの数日間、なつが他人に頼ることなく自力で働いたことをねぎらった。

お前なら大丈夫だ。だからもう、無理に笑うことはない。」

堂々と、ここで、生きろ・・・

それを聞いたなつの頬を、一筋二筋と涙がこぼれていった。

子供部屋にて・・・ 

その晩、夕見子は、自分の服をなつの布団に置いて「それあげる」とだけ言うと、布団にもぐりこんだ。

なつの胸は、その日の夕空のように染まった・・・

 

なつぞら 感想・最終回まで!1週 4話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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