「なつぞら」ネタバレ18週まで公開コチラから 〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想2週8話【4月9日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想2週8話
2019年4月9日(火)放送
なつぞら第2週テーマ「なつよ、夢の扉を開け」

 なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!2週 8

帯広警察署に急ぐ柴田家の人々。

しかし、なつはすでに警察所から抜け出していたのでした。

なつの手がかりがなくなり、柴田家の人々は再び「雪月」に戻ります。

雪月にて・・・ 

なつを兄から引き離してしまったことを深く後悔する剛男。

剛男はなつを十勝に連れてきた経緯を語り始めます。

剛男が東京で咲太郎となつの兄妹を見つけた時、2人は浅草の孤児院に入れられていたと言います。

警察の浮浪者「狩り込み」によって収容されていたのでした。

そして、末っ子の千遥(ちはる・5才)だけが、親戚の家に預けらていると聞きます。

疲れ切った様子の兄妹に、剛男は彼らの父の戦死を知らせ手紙を渡しました。

なつと咲太郎は、涙を流しながら手紙を読むと、剛男に礼を言うのでした。

剛男はその哀れな姿に同情し、一緒に十勝に来ないかと言います。

しかし、咲太郎は、千遥のためにも自分は東京に残ると言い、なつだけを剛男に託したのでした。

 

なつは兄との別れを嫌がったが、最後には諦めたようだった。

兄と別れさせた自分を怒っているのではないかと、剛男は後悔していたのでした。

泰樹は、なつは怒る前に諦めていたのだろうと言います。

「あの子の望みは、ただ生きる場所を得ること」

そのために、怒ることもできなくなったのだ、と哀れむように言います。

 

そして、泰樹は何か思いついたように言います。

なつは賢いから、一人で生きようとするなら水のあるところにいくのではと言う。

 

それに意を得て、柴田家一同は、近くの十勝川に向かうのでした。

なつはひとり・・・ 

その頃なつは、泰樹の読み通り、十勝川のほとりにいたのでした・・・

川のほとりで、薪を拾いながら歩いていると釣りをしている少年がいました。

天陽でした。

 

天陽は兄・陽平が買い物に行っている間に釣りをしているのだと言います。

なつも合わせて、家族の買い物の間ここに来たのだと言いますが、天陽はなつの言動にぎこちなさを感じます。

やがて、陽平がやって来て天陽は帰りますが、「明日、学校で・・・」となつに言い含めるように言い帰って行くのでした。

ひとり川辺にたたずむなつ・・・

なつぞら 感想・最終回まで!2週 8

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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