「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想2週9話【4月10日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想2週9話
2019年4月10日(水)放送
なつぞら第2週テーマ「なつよ、夢の扉を開け」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!2週 9

天陽と別れ、川辺に一人残ったなつ。

なつは父親からの手紙を読み始めた。

「お前たちは元気に笑っていなさい・・・」

 

何度読んでも、涙があふれ止まりません。

そして、父の描いた家族の絵を開きます。

 

その絵が、焚火の炎に揺れ動き出したかのように見えました。

幸せだったころの思い出が、なつの体を温かく包みます。

 

その時「なつ!」と、大きな声がした。

振り返ると柴田家のみんながそこにいました。

 

みんなの心配する顔を見たら、なつの目から安堵の涙があふれた。

そして、今までずっと抱えていた感情は、絶望と怒りに変わり爆発した。

 

「どうして、私には家族がいないの!どうして!!」

吠えるように泣き叫ぶなつの怒りを、拳を、泰樹がしっかりと受け止めた。

「お前には、もうそばに家族はおらん…だが、わしらかおる。一緒におる!」

泰樹の懐で全ての感情と怒りを吐き出したなつ。

 

やがてなつは、本当は柴田家が恋しくなっていたと話すのでした。

富士子は「ほんとに…ばかなんだから…」と抱きしめると、なつと夕見子の手をつなぎながら、歩きだすのでした。

「雪月」にて・・・ 

なつと共に「雪月」に戻ってきた柴田家の面々。

雪月の主・雪之助は、みんなに出来たてのアイスクリームをふるまいます。

牛乳嫌いの夕見子も、アイスクリームを美味しそうに食べている。

雪之助が「これからのお菓子に、牛乳はますます欠かせなくなる」と言うと、泰樹も何かを意図したように思いを巡らせた。

柴田家の物置にて・・・ 

帰宅した泰樹はなつを物置に連れて行きました。

そこで「バターチャーン」という牛乳からバターを作るための道具をなつに見せます。

「日本一…いや、世界一のバターを作るんじゃ」

泰樹はなつに、自分の夢を語り出すのでした・・・

なつぞら 感想・最終回まで!2週 9

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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