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なつぞらネタバレあらすじ感想2週10話【4月11日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想210
2019年4月11日(木)放送
なつぞら第2週テーマ「なつよ、夢の扉を開け」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!2週 10

泰樹はなつに、自分の思い出話を始めます。

泰樹は18才の時、一人で富山から十勝に渡ってきたと言う。

そこには「晩成社」という開拓団がすでにいて、その晩成社がバターを作っていたと話します。

「それを初めて食ったとき、わしは何としても生きようと決意した。この北の大地で、新しい時代が始まろうとしている…そう実感した」

泰樹の話を聞いて、自分もバターを作りたいと言うなつ。

料理人だった父のホットケーキを思い出したのだ。

泰樹はその言葉を聞き、バター作りを本気で再開する気になった。

バターは贅沢品だし売る方法もない。

それでもバター作りを試してみたかったのでした。

 

翌朝、みんなにバターを作ると宣言すると、さっそく準備に取り掛かった。

やがて、バターチャーンを回すなつ。

はじめてのバターが、出来上がったのでした。

 

蒸したジャガイモとバターの美味しさに感激する柴田家の人々。

また、牛乳嫌いの夕見子がおいしそうにそれを食べる様を見て、みんなが大げさに驚嘆し、笑い声があふれた。

「雪月」にて・・・ 

柴田家は全員で、バターを「雪月」に届けた。

雪之助が、材料の無い中、アイディアを駆使してホットケーキ風のお菓子を作ってくれた。そこに、たぷりのバターをのせてくれた。

 

おいしさのあまり夢中で食べる柴田家の面々。

雪之助は、これは美味しいからぜひ売って欲しいと泰樹に懇願します。

すると泰樹は、バターは、照男やなつが将来の仕事として開拓しろと言い、それが自分の夢だというのでした・・・

なつぞら 感想・最終回まで!2週 10

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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