「なつぞら」ネタバレ18週まで公開コチラから 〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想2週11話【4月12日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想211
2019年4月12日(金)放送
なつぞら第2週テーマ「なつよ、夢の扉を開け」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!211

ある日、小学校で「漫画映画」が上映されました。

なつは始めての「アニメーション」を夢中になって見た。

終了後、天陽の感想を聞きたくて、なつは天陽を探します。

 

天陽の両親、父・正治(せいじ)と母・タミを見て、なつは驚きます。

正治は、柴田家にも来る郵便配達員だったのでした。

天陽の家にて・・・

数日後、なつは天陽の家に遊びに行きます。

天陽の家は貧乏で、なつの目にもそれは分かるほどでした。

 

天陽は、今はいなくなった馬の厩舎へと案内します。

中に入ると、色鮮やかな水彩の風景画が並んでいました。

天陽の兄・陽平の描いたものだといいます。

 

天陽は、兄の使わない黒い色や、暗い色だけを使って絵を描いていました。

そして、なつには好きな色の絵の具で描いてもいいと勧めますが、なつは遠慮してしまうのでした。

山田家の耕作地にて・・・ 

その後、天陽はなつを連れて耕地に向かいます。

そこには、荒れたままの土地が広がっていました。

 

父・正治は開墾を諦めてしまったと言うのでした。

正治とタミは辛うじて暮らしていましたが、もう限界が来ていたのでした。

 

ここで生きていきたいのに、と悔しさと怒りをにじませる天陽。

 

正治は拓北農兵隊でした。

日本の政府が、空襲で家をなくした東京の人に、北海道での開拓を勧めたのだ。

 

しかし、音問別(おといべつ)ではまともな土地はすでに開拓された後でした。

残りは痩せた土地ばかりで、多くの人が諦めて去って行ったのでした。

柴田家の牛舎にて・・・ 

事情を知ったなつは泰樹に助けを求めます。

ところが、泰樹はにべもなくそれを断ります。

そんな泰樹に、なつは感情をあらわにして言うのでした。

「自力で懸命に働いていたら、誰かが必ず助けてくれる」と、泰樹が教えてくれたと言います。

懸命に生きようとする天陽は、誰が助けるのかと言い放ちます。

そしてその日は、夕食の席にもなつは顔を出さなかったのでした・・・

なつぞら 感想・最終回まで!211

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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