「なつぞら」ネタバレ18週まで公開コチラから 〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想2週12話【4月13日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想212
2019年4月13日(土)放送
なつぞら第2週テーマ「なつよ、夢の扉を開け」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!212

翌朝のこと。
泰樹は突然山田家の土地を見に行くと言い出します。

学校で天陽に伝えると、放課後泰樹と一緒に天陽を訪ねた。

山田家の耕作地にて・・・ 

耕作地をしばらく見回した後、「このままではダメだ」と、泰樹は言う。

肩を落とす天陽。

 

しかし、泰樹はにやりと笑った。

「このくらいの土地、わしはなんぼでも開墾してきた!」

それを聞いて喜ぶなつと天陽。

泰樹は、はやる二人を制しながら、親たちと話してからだと真顔になる。

山田家にて・・・ 

その晩、泰樹となつ、そして、富士子と剛男も山田家を訪ねた。

これまでの、貧しさゆえの壮絶な経験を語る父・正治(せいじ)。

 

酪農はどうだという剛男たちの提案に、正治は首を振った。

正治は度重なる苦労に、すっかりやる気をなくしていたのでした。

 

そして、子供たちの話に大人が真剣に話すこともない、大人には大人の事情があると言います。

 

泰樹は、その態度にいらだち声を荒げた。

大人の事情も分かるが、なつや天陽たちの事情も真剣に聞いてやれと、正治を一括します。

 

土を作り替えるには何年もかかる。

それでもやりたければ、手はあると泰樹は言うのでした。

 

しかし、それでも尻込みする正治を、泰樹が更に叱咤した。

その声は、その場の皆の心を大きく動かすものでした。

 

数日後、泰樹は開拓民の仲間たちに声をかけ、荒れ地の開墾を始めるのでした。

もちろん、正治やタミ、天陽となつも一緒だ。

 

そして、泰樹は天陽にと仔馬を連れてきた。

「お前がこの馬を育てて稼いだら、返せばいい」

 

それを見ていたなつ。

「おじいちゃん…大好き…離れないで…どこにも行かないでね…」

なつは、泰樹のがっしりとした体に、力いっぱい抱きつくのでした・・・

なつぞら 感想・最終回まで!212

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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