「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想3週13話【4月15日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想313
2019年4月15日(月)放送
なつぞら第3週テーマ「なつよ、これが青春だ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!313

昭和30年(1955)の6月。

 なつが柴田家に来て、もう9年の年月が流れていました。

なつは高校3年生です。

牛舎にて・・・ 

早朝から、牛が産気づいていた。

泰樹がつきっきりで見ているが、なつは気になり覗いてみる。

 

どうも、いつものお産と感じが違うようだと泰樹の表情が曇る。

なつも気になるが、通学の時間が迫っていました。

柴田家朝食時・・・ 

 

剛男は農協に勤めている。

夕見子は普通高校に通い、なつは農業高校に通っている。

 

なつは朝食もそこそこに、自転車に乗って家を出ようとすると、兄・照男から声が掛かった。

「なつ!じいちゃんがお前呼んで来いって…」

牛舎にて・・・ 

不穏な気配を感じながら、牛舎に行くと逆子で難産だという。

泰樹は照男を獣医のもとに走らせる。

 

「母牛だけは助けたい」と泰樹が子牛を見捨てた言い方をすると、なつは子牛も助けようと泰樹を見つめた。

 

子牛の足にロープをかけて、早く引き出すことにした。

泰樹の号令に合わせて、なつ、富士子、悠吉が息を合わせて力を込める。

 

何度かの号令と共に、子牛は生まれた。

だが、息をしていない。

 

「だめだ…」と無念そうな泰樹。

みんなの顔も曇る。

 

「じいちゃん、私にやらしてっ!」と、言うが早いかなつは子牛の鼻に口を当てた。

学校で習った人工呼吸をするというのだ。

 

みんなが仰天のまなざしで見守る中、なつの人工呼吸が始まった。

羊水を飲んだかもしれないといい、口を当て吸い出した。

 

何度も吸出し、やることはやったと見ていると弱々しくも子牛が呼吸を始めた。

やがて立ち上がり母牛のもとへ…

 

「生き返った!生き返ったぞ」とみんなの歓声が上がった。

 

「よくやったな!」泰樹は満面の笑みでなつに声をかけるのでした。

 

なつはこれから学校に行くというと、泰樹は自転車じゃ疲れるだろうと、馬を出してくれた。

学校にて・・・ 

なつは、遅刻して登校したが、悪びれる様子もなく堂々と自分の席に着いた。

その様子を見た授業中の倉田先生が、興味津々になつの言い訳を聞こうとみんなを注目させた。

 

なつは、今朝の出来事「牛の人工呼吸」の話をすると、クラス中がその話題で盛り上がり、拍手喝さいとなるのでした。

 

なつはその日、泰樹から放課後の時間を許されたので、寄り道をした。

幼なじみの天陽の家を訪れたのだった…

なつぞら 感想・最終回まで!313

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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