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なつぞらネタバレあらすじ感想3週15話【4月17日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想315
2019年4月17日(水)放送
なつぞら第3週テーマ「なつよ、これが青春だ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!315

柴田家の夕食時・・・ 

 父・剛男は、突然なつに話し出す。

「なつ、天陽君のとこで牛を見たんだって?・・・」

剛男は、横目で泰樹の反応を気にしながら、まるで泰樹に聞かせるように話し続けます。

 

しかし、まったく泰樹に効き目がないことを悟ると、剛男は、意を決したように泰樹に向き直り、話始めるのでした。

 

冷害の多いこの土地では、農家は酪農もしなければならない。

しかし牛を購入する資金がない。

そのため農協で牛を保有し農家に貸すのだと剛男は説明します。

しかし、泰樹は「農協に管理されるいわれはない」と突っぱねた。

さらに、牛飼いについてお前に何が分かるとまで言い放つ泰樹。

剛男は、泰樹の苦労を見てきたと反論する。

 

ついに、二人は口論になってしまった。

 

剛男と農協は、新しい乳業メーカーがこの地域に参入してきたことを問題視していた。

酪農家が牛乳を卸すメーカーを個別に選ぶようになり、メーカーの待遇も各農家で違いが出てくる。

弱い酪農家が、潰れかねないのだった。

 

そのため、農協が牛乳を一手に引き取って、メーカー側と交渉していきたいと考えていた。

 

しかし、これまで一人でやってきた泰樹は、自分の牛乳は自分の力で売りたかった。

何より、古いつきあいのあるメーカーとの関係を、切りたくはなかったのだった。

 

剛男は、自力では無理と、なつに泰樹の説得を頼んだ。

しかし、なつにとっても剛男の期待は重荷だった。

朝の牛舎にて・・・ 

翌朝、なつは泰樹と話してみた。

しかし、かえって泰樹を怒らせてしまう事になってしまう。

困り切ったなつ。

自転車で学枚に向かう道すがら、「私は、どうすればいいの? 教えて! 山! 道!風~!」と叫ぶなつなのでした・・・

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なつぞら 感想・最終回まで!315

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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