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なつぞらネタバレあらすじ感想3週17話【4月19日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想317
2019年4月19日(金)放送
なつぞら第3週テーマ「なつよ、これが青春だ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!317

農協にて・・・ 

翌日、なつは倉田と共に音問別農協組合を訪れた。

組合長の田辺政人と剛男は、倉田となつに現在の状況を説明した。

 

牛乳の価格は脂肪分により決まる。

ただ、その検査はメーカーがやっている。

そのため検査結果が正しいか、酪農家には分からない。

不当な検査である可能性もあると言う。

 

だから、農協が牛乳を酪農家から集めて農協が検査をする。

その上で、メーカーに卸したいのだと剛男は話した。

そして、組合長・田辺は「十勝を日本一の酪農玉国にしたい!」と、熱く語るのでした。

なつには、農協の言い分は理にかなっているように思えた。

柴田家勝手口にて・・・ 

なつと剛男が一緒に帰宅した。

すると、古くからつきあいのある乳業メーカーの担当者・村松が、柴田家を訪ねていた。

村松は富士子に「奥様封筒」と呼ばれる付け届けを渡していたのでした。

その現場を見た剛男は、そういうやりかたは汚いと反発する。

そこに出くわした泰樹は、自分たちへの評価だと聞く耳を持たない。

「開拓の苦労を思えば…きれい事だけで、家族を守れるか!」

泰樹の様子を見て、再び悩むなつだったのでした。

牛舎にて・・・ 

なつは、悠吉と菊介母娘にも意見を聞いてみた。

二人にも、彼らなりの思いや考えがあった。

ただ、泰樹は決して自分の欲だけで物事を進める人ではないと言います。

そして、なつには泰樹の人となりを見てほしいというのでした。

と同時に、農協にメーカーとの交渉をやってもらえたら、助かる農家も多いと言います。

夕食時にて・・・ 

その日、泰樹は食欲がないと言い一人自室にこもります。

なつは心配するが、富士子は大丈夫だと心配はしていない。

それに、夕見子も同意する。

 

泰樹は、自室で村松の持ってきた饅頭の箱を抱え、黙々と口に運んでいたのでした。

娘・富士子の見立て通り、開拓者・泰樹はたくましかった・・・

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なつぞら 感想・最終回まで!317

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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