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なつぞらネタバレあらすじ感想3週18話【4月20日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想318
2019年4月20日(土)放送
なつぞら第3週テーマ「なつよ、これが青春だ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!318

台所にて・・・ 

その夜、夕食の片づけを手伝いながら、なつは、富士子と剛男のなれ初めについて聞いてみた。

聞かれた富士子はおかしそうに話し始めた。

富士子が19才の時。泰樹が候補者を何人も富士子に見せた。

しかし富士子は剛男しかいないと思ったのだという。

ふと富士子は真顔になった。

泰樹が意固地になっているのは、亡くなった富士子の母のことがあるからだろう、と言う。

 

富士子が9才のとき母は病気で倒れた。

そのころ柴田家には金がなく、それを理由に診察を断られたという。

そのために泰樹は最愛の妻を失ってしまったというのだった。

なつは、名の話を聞き泰樹の無念さに涙した。

演劇部稽古場にて・・・ 

翌日、なつは倉田と話した。

この演劇は、じいちゃんを励ます演劇かと倉田を問い詰め、じいちゃんに間違っているとは絶対に言いたくはないと強く訴えます。

なつは、泰樹の気持ちにより添えるような演劇をしたいと言うのでした。

倉田が、もちろんそうだとなつに言うと、なつは「私にも手伝えることがありますか?」と身を乗り出します。

倉田は「ある!」と断言します。

そして、なつに舞台に立てと言うのでした。

さらに、躊躇するなつをよそに、集まってきた部員の前で「おい、みんな聞いてくれ。今日から奥原が、演劇部に入った」と、発表してしまうのでした。

戸惑うなつ。

牛舎にて・・・ 

帰宅したなつは子牛に牛乳を飲ませていた。

そこに泰樹が入ってくる。

「じいちゃん、いろいろとごめんなさい…」

「何をあやまる…わしこそすまんかった」と言い、天陽の牛にも干し草を持っていくよう静かに言うのでした。

なつは満面の笑みを浮かべ「ありがとう…おじいちゃん、やっぱり大好き」と言うと泰樹は照れた。

そして、二人は並んで牛舎を出るのでした。

牧草地にて・・・ 

翌日の事、牧草地で牛を面倒見る泰樹。

なつはそ背中に、演劇をやってもいいかとおずおずと聞いた。

泰樹は、お前の好きにして良いという。

さらになつは、その演劇を泰樹に見に来て欲しいと頼みます。

そすると泰樹は、お前が出るなら見に行ってやると言います。

そして、「やるからには、頑張れ。一番になれ。お前が出るなら、楽しみだ」と言うと、足早に去っていくのでした。

残されたなつに、丸い夕日がスポットライトのように当たっていた・・・

なつぞら 感想・最終回まで!318

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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