「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想4週20話【4月23日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想4週20話
2019年4月23日(火)放送
なつぞら第4週テーマ「なつよ、女優になれ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!4週20話

演劇部稽古場にて・・・ 

倉田の脚本「白蛇伝説」はこんな内容だった。

ポポロという男がいた。

ポポロは子どもたちが白い蛇を捕獲したのを見て、それを逃がしてやった。

しばらくして、ポポロの村で死病が流行った。

やがて村長が治療法を見つけた。

サケの皮が薬になるという。

しかし、敵対している川下の村でしか、サケは獲れない。

 

村長は川下の村長と話し合いをして、平和的に解決した。

それは、村長の娘ペチカを川下の村長の息子に嫁がせることだった・・・

 

倉田は、この話は「個人の問題と、集団の問題」がテーマだと言った。

 

本番は『北海道高等学校演劇コンクール・十勝地区予選大会』だった。

なつは、村長の娘・ペチカを演じることになった。

 

そして、倉田は今回の舞台美術を、天陽に頼みたいと言うのでした。

天陽の家にて・・・ 

なつが遠慮がちに事の顛末を話すと、天陽は意外にも二つ返事で承知した。

なつはほっとしながら、台本を天陽に渡す。

そこへ天陽の父・正治(せいじ)が、搾乳した牛乳を持ってやってきた。

美味しいのに、どのメーカーに持っていっても安い値しかつかないのだという。

なつが飲んでみたが、柴田牧場の牛乳と変わらないように思えた・・・

夕食時・・・ 

なつが帰宅すると、台本が出来たのでは?なつの役は?と、みんな気をもんだ。

しかし、なつには天陽の父・正治の話が気になっていた。

「牛乳が、メーカーに安く買われているらしいの・・・」なつが言う。

すると泰樹は「牛飼いは難しい。人のせいにするのは簡単だ。」と言い捨てるのだった。

剛男が、農協の仕事として見に行くと助け船を出します。

なつの重い気持ちはほぐれませんでした。

 なつたちの部屋にて・・・ 

その夜、夕見子は雪次郎がなつに貸した「俳優修業」を読んでいた。

なつに、なぜ演劇をやりたいのかと聞く夕見子。

煮え切らないなつの返事に、「自分のためにやんなよ。じいちゃんのためとか言って、ごまかしていないでさ」なつが本当にやりたいのなら、応援すると夕見子は言った。

こんな時の夕見子は、なつには頼もしく思え、心が柔らかくなってゆくのを感じるのでした・・・

なつぞら 感想・最終回まで!4週20話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

◀19話 | 21話▶

 

 

 

 

スポンサーリンク