「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想4週22話【4月25日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想4週22話
2019年4月25日(木)放送
なつぞら第4週テーマ「なつよ、女優になれ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!4週22話

「魂なんてどこに見えるんですか?魂なんて作れませんよ」

 「何か言いたいんだ?」。

倉田がギロリと天陽を見た。

にらみ合うような倉田と天陽に、なつは、大変なことになったと息をのんだ。

 

「なっちゃんのままでいてはだめなんですか?ほかの魂を作らなくちやだめなんですか?」

「おい、分かったようなこと言ってんじやねえよ!」

見かねた門倉が、天陽の胸介をつかみそうな勢いでほえる。

倉田はそれを制し、「彼の言うとおりだ。彼はよく分かってる。俺の言いたいことも、ほぼ彼と同じことだ。」と言う。

 

台本の中の役作りは、それぞれ自分の責任だ。

台本に書かれたセリフを、言っているだけでは演劇にならない。

ひとりひとりがその意味を考えろと言い、当分口出ししないと言い残し倉田は稽古場を出て行った。

 

倉田が出ていくと、なつは、天陽のそばに駆け寄った。

「ごめんね、私をかばってくれようとしたんでしよ?」

「いや、ついイライラして…」

「先生に?」と雪次郎も寄ってきた。

「なっちゃんの芝居に」

雪次郎となつはめんくらった。が、天陽はけろっとしたものだった。

柴田家の居間にて・・・

稽古を終えて、帰り道、雪次郎は柴田家に立ち寄った。

なつは、借りていたい『俳優修業』を返そうと思い、寄り道してもらったのだ。

 

雪次郎は本を手に取り「なっちゃん、この本を読んでどう思った?」と尋ねた。

「どうって…私には難しかったかな。何となくしか理解できてないと思う」

雪次郎の質問に、答えられないなつ。

う~んと考え込むなつの横で、夕見子があっさりと言ってのける。

「要するに、台本は与えられた環境にすぎなくて、その中で生きるのは自分自身だってことだよ」

「そのとおりだよ!なんで夕見子ちゃんに分かるの?」と仰天顔の雪次郎。

「その本に書いてあったから」と、夕見子。

演劇部稽古場にて・・・ 

ある日のこと、稽古中、セリフとなつの心情が重なって、なつはセリフを言いながら自然と涙があふれた。

「だから…私か家族を守るんです!」

迫真、とはこういうことを言うのか。

部員たちの目には、なつにスポットライトが当たって見えた。

なつは、初めて自分の感情を使って芝居をし、見る者の心を震わせた・・・

なつぞら 感想・最終回まで!4週22話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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