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なつぞらネタバレあらすじ感想4週23話【4月26日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想4週23話
2019年4月26日(金)放送
なつぞら第4週テーマ「なつよ、女優になれ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!4週23話

稽古場にて・・・ 

ちょうどその日、しばらく部員たちの自主稽古に任せていた倉田が稽古を見に来た。

そして、なつのその演技を見て倉田は満足そうに微笑むのでした。

 

なつの芝居を見ていた天陽はそっと稽古場を出て、校舎の裏手に回った。

ベニヤ板を数枚並べ、しばらく見つめた後、深呼吸。おもむろに絵筆を執った。

天陽の心も勣いたようだ。

牛舎にて・・・ 

瞬く間に月日は過ぎて、大会当日の朝はこれ以上ないほどの十勝晴れだった。

 

当日の朝、なつは泰樹に見に来てほしいと改めて言った。

泰樹は満面の笑みを浮かべ「絶対に見に行く」となつに約束するのでした。

十勝会館にて・・・

会場には『北海道高等学校演劇コンクール・十勝地区予選大会』と書かれた看板が立った。

 

本番前、なつと雪次郎がロビーをのぞくと、富士子と妙子、とよ、そして雪之助が、器にもなかの皮を使ったアイスクリームを配っていて、大行列が出来ていた。

手軽に食べられる「もなかアイスクリーム」は、妙子のアイデアで出来たものだった。

ただ、無料配布とはいえ、公共の場でこういうことをするのは難しく、剛男が学校の関係者や演劇連盟などに頭を下げ、口をきいてもらって実現したことでした。

 

なつたちの準備が始まった舞台に行くと、天陽の描いた背景画が設置されようとしていた。

そこには十勝の大自然の中で、戦をする架空の民族が描かれていた。

 

あまりにも力強い筆致に「芝居より、背景の印象が強くなるんじゃないでしょうか?」と雪次郎は心配した。

だが、倉田はいたって満足そうだ。

「いやいや、この前でやるから、芝居が生きてくるんだ。まさにこれは、山田天陽の魂だな」と目をぎらつかせる。

なつもその絵に引き込まれ、強い感情が湧いてくる気がした。

 

それにしても、天陽の到着が遅い。

結局、天陽は現れないまま、背景画が舞台に立てられ本番が始まった。

 

天陽の身に大変なことが起きているとは、また、泰樹も巻き込まれていようとは、この時、なつは思いもよらなかった・・・

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なつぞら 感想・最終回まで!4週23話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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