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なつぞらネタバレあらすじ感想5週25話【4月29日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想5週25話
2019年4月29日(月)放送
なつぞら第5週テーマ「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!5週25話

演劇の予選大会の夜。

泰樹は、組合員を音問別農協組合の会議室に集め、団結を呼びかけた。

その結果、音問別村では、牛乳を農協による『共同販売』に切り替えることを決めた。

 学校にて 

数日後、なつたちは校舎の裏手で、[白蛇伝説]で使った道具や衣装を、ドラム缶の中で燃やした。その中には天陽の絵もあった。

 

「楽しかった…一生残るわ、天陽くんの絵も、私たちの魂に」

なつは思いをかみしめながら、空に高く上る炎をいつまでも見つめる。

 

門倉の一件もあり、コンクールの本選に進むことはできなかった。

 

8月になると、なつは牧場の仕事に励んだ。

3日間続けて晴れる日を狙い、干し草作りをする。

干し草を分けてもらう天陽の家族も、一緒になって作業をした。

天陽の家にて 

なつと泰樹は天陽の家を訪れていた。

 

すると、天陽はなつに白いキャンバスと、新しい画材道具を贈った。

東京で芸大に通う、兄・陽平から送られてきたものだという。

 

嬉しそうにそれを受け取るなつ。
泰樹が感慨深そうにそのやり取りを見ていた。

その帰り道・・・ 

突然、泰樹が言います。

「お前を、天陽とは一緒にさせられんと言ったらどうする?」

はなつには、将来牧場を継いでもらいたいと言い出だした。

 

そして、いやならはっきり言ってほしい。

束縛はしないと、馬車を操りながら言うのでした。

 

いきなりの話に戸惑うなつ。

「じいちゃん、私と天陽くんはそんな仲じゃなから。」と訂正する。

泰樹は「それなら安心した」と、表情を変えず馬車を走らせるのでした。

ある日の事・・・ 

なつは、十勝の丘に登った。

イーゼルを立て、天陽から贈られた真新しいキャンバスを乗せ、なつは描き始めた。

柴田家の居間にて・・・ 

「私北大を目指すことにしたから」と、両親を前に宣言する夕見子。

大学に行って何をするのかと問う富士子に、何をするかは学んでいるうちに考えると言う。

さらに、自分は自由になるために努力するとのだ言うのだった。

 

そして反論する富士子に向かい「土地に縛るのはなつだけにしてよ!」と言い捨てるのでした。

 

そんなところに、なつにお客さんが来ていると明美が入ってきた。

玄関の前で、一人の学生らしき青年が立っていた。

「はじめまして、佐々岡信哉と申します」

 

一同困惑する中で、東京から来たという青年は言葉を続けます。

「こちらに、なつさんという方がお世話になっていないでしょうか?」

 

そこに、牛舎から泰樹と照男が出てきます。

「どうした…」と泰樹。

青年は、二人にも深々とお辞儀をするのでした・・・

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なつぞら 感想・最終回まで!5週25話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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