「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想5週27話【5月1日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想5週27話
2019年5月1日(水)放送
なつぞら第5週テーマ「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!5週27話

「なつ、東京…行かない?」咲太郎を探しに行こうと言うのでした。

新宿にて・・・ 

北海道を出て東京、そして新宿に付くのに二日かかりました。

なつと富士子は、地図を片手にようやく「川村屋」にたどりつくと、信哉はすでに入り口で待っていた。

「川村屋」新宿では有名なパン店で、喫茶室も併設していた。

店員は皆、民族衣装風の制服を着て、店のインテリアには異国情緒が感じられる。

「川村屋」にて・・・ 

信哉がフロアマネージャーの野上(のがみ)に「マダムはいらっしゃいますか」と尋ねるが、野上はいきなりの訪問者に慎重な態度をとる。

信哉は、咲太郎の事で妹も来ていると伝えればマダムもわかると言うが、要領を得ません。

その時、「あの咲太郎?!」と野上は思い出したように口走ると、奥に入っていった。

ウエイトレスの三橋佐知子が席へ案内する。

 

しばらくすると、マダム・前島光子(こうこ)がやって来た。

彼女こそが、4年前の咲太郎を知っている人物だった。

「咲太郎さん…私たちはサイちゃん…劇場のみんなからはサイ坊なんて呼ばれていましたね」

「ムーランルージュ新宿座」に咲太郎はいた、と光子は言う。

 

その時、スーツ姿の中年紳士が店に入ってきた。

光子(こうこ)は、その紳士をなつたちの席に連れてきた。

 

「この方は、すぐそこの本屋さん、角筈屋(つのはずや)書店の茂木社長。新宿のことなら何でも、私よりもよく知ってらっしやいます」と紹介した。

 

「そういえば、生き別れになった妹を、いつか、この新宿に呼び寄せるんだって言っていた」と、語る茂木。なつの心に温かいものが広がります。

茂木によれば、空襲で焼けた「ムーランルージュ新宿座」が、昭和22年に再建されて、そのころからずっと咲太郎はいたようだという。

その後の咲太郎の消息を、知っている人はいないかと信哉が聞く。
すると、茂木は「煙カスミ」という歌手が知っているかもしれないと言うのでした。

なつと富士子は、茂木に案内を頼み、クラブ・メランコリーにカスミを訪ねることにした。

「メランコリー」にて・・・ 

メランコリーに入ると、ショーをやっていて「煙カスミ」が歌っていた。

出番を終えると、カスミは付き人の土間レミ子(とまれみこ)を連れて、なつたちのテーブルにやって来た。

 

だが「私にも今、サイ坊がどこにいるかは、心当たりがないんですよ」とあっさり言って立ち去った。

が、付き人のレミ子は、なつを意味ありげに一瞥し去っていくのでした。

あっという間に消息が途切れてしまい、なつたちは肩を落として「川村屋」に戻った。

「川村屋」にて・・・ 

富士子がこれから宿を探すと言うと、光子(こうこ)は、「川村屋」の従業員アパートはどうかと勧める。

「部屋代はタダです。その代わり、食事はここでなさってくださいね」

そうほほえみながら、光子(こうこ)は「私、ケチなんですよ」と付け加えた。

 

なつはその真意をくみ収って「カレーライス2つください」と頼んだ。

店の奥では、フロアマネージャーの野上が、心配そうに立っていた。

「よろしいんですか? あんなやつの身内に情けをかけて」

「だからよ。あの子がいれば、捕まえられるかもしれないでしょ」

「あの子は人質ですか」

「そうよ…誰が逃がすものですか」

光子の目が怪しく光った・・・

なつぞら 感想・最終回まで!5週27話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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