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なつぞらネタバレあらすじ感想5週26話【4月30日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想5週26話
2019年4月30日(火)放送
なつぞら第5週テーマ「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!5週26話

夢中で絵を描きながら、ふと眼下の道に目を向けると、見慣れぬ青年が歩いてくる。

だが何だか懐かしい気がしてならない。

青年がなつに向かって手を振ると、風が吹き、丘の草となつのおさげ髪が舞い上がった。

 

「奥原なつ…なっちゃんか?」とその青年は聞いた。

「のぶさん…?」

「久しぶり」

「本当にのぶさん!」

「元気だったか?なっちゃんに…また会えてよかった」

あの忌まわしい上野の狩り込みでバラバラになってから何年たっただろう。

なつが咲太郎に出した手紙から、なつの住所を知って訪ねてきたと言う。

柴田家の居間にて・・・ 

なつが、信哉と共に柴田家に戻ると、居間には、信哉がなつを連れ戻しに来たのでないかと緊張した空気が流れていた。

「いまさら連れていくなんて言わんでもらいたいんだわ…」と菊介はすでにけんか腰だ。

信哉はゆっくりと言葉を選ぶように話します。

「そんなことはないので、安心してください。」

ただ、なつが元気でいることを知りたかったと皆をなだめた。

 

信哉はその生い立ちを話します。

苦労の末、今は、夜間の大学に通っていると話します。

そして、自分の事で精一杯で、なっちゃんたちを探すことが後回しになってしまい、すまなかったと詫びるのでした。

信哉の話を聞いて、富士子は「偉い!それこそ大学に行く意味だよね」と夕見子を見る。

さっき、札幌の北海道大学に行きたいという夕見子と、もめたところだったのだ。

 

ともあれ、信哉の身の上話がひとしきり終わると、話題はやはり、兄・咲太郎の安否に移った。

孤児院を出てから、新宿の闇市の芝居小屋で働いていたが、4年前に潰れてからの行方が分からないという。

これからも探してみると、信哉はかばんから一片の紙を取り出す。

「これは、僕が今いる所。そっちも、何かあったら教えて」となつに手渡した。

 

せっかくだから泊まっていくよう勧める剛男に、これから函館に行って、明日一番の連絡船に乗るつもりです」と言うと、早々に帰っていった。

だが、これが、なつの新たな一歩となるのでした。

作業場にて・・・ 

富士子は、なつを連れ東京に行くことを思いつくのでした。

まずは泰樹に相談すると「…兄貴がどうであれ…会わなきゃ、なつは、昔のまま…一生忘れられんだろう」という。

富士子は、なつに東京へ兄さんを探しに行こうというのだった・・・

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なつぞら 感想・最終回まで!5週26話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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