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なつぞらネタバレあらすじ感想6週32話【5月7日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想6週32話
2019年5月7日(火)放送
なつぞら第6週テーマ「なつよ、雪空に愛を叫ベ

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!6週32話

「今朝はすっかり積もっちゃったわよ」という夕見子の声。

なつは起き上がって窓を開けると、窓の外はすべてが真っ白だった。

集乳場にて・・・

朝の仕事を終え、集乳場を出ると長男・照男がなつを待っていた。

めずらしくそわそわしながら、なつに映画のチケットを差し出した。

『ファンタジア』ディズニーのアニメ映画だった。

たまたま人からもらったと言い、見ないか?と緊張気味に聞く。

「見たかった~」と喜ぶなつ。

2枚あるから、照男と行こうかとなつが言うと、照男は「いやぁ…」と間を置き、天陽と行ったらと言うのだった。

どうして?と聞くなつに、東京で天陽の兄・陽平にお世話になったし・・・と、ぎこちない返事を返す。

なつは、不思議そうな顔をしながらも、じゃあ誘ってみると、照男の気持ちを全く解さない。

無邪気に喜ぶなつの笑顔が、まぶしい照男なのでした。

それを見ていた祖父・泰樹は、先日、照男になつと結婚しろと言っていた。

今のやり取りに顔をゆがめる。

通学路にて・・・

雪が降る季節、自転車は使えない。
なつと夕見子はスキーで出かけた。

明け方まで受験勉強をして眠そうな夕見子に、なぜそこまでして北海道大学に行きたいかと、なつが聞く。

「だって、負けたくないっしょ!」と夕見子。

そんなの無理だとか、女のくせに無理だとか、そういう世間の目に負けたくないと言うのだ。

そして、なつはいつも闘っているが、自分は何もない。だから「自分の生きる場所は、自分で選べるような人間になりたいのさ・・・」なつは夕見子の思いを、白い息と共に聞いた。

スキーで駅まで行くと、なつは、十勝農業高校へと向かう列車に乗り込んだ。一方、夕見子は反対方向の列車で、街中にある高校へと向かった。

天陽のアトリエにて・・・

放課後、なつは天陽の家でいつものように絵を描いていた。

兄・陽平は『東洋映画』に採用されたと言い、なつも入社したいなら相談にのると手紙に書いてあった事を天陽が話す。

なつは、酪農をするから行けるわけないと否定しますが、天陽は「捨てれないのか?」となつに向き直り言うのでした。

なつは、話題を変えるかのように「いつ行こうか?ディズニーの映画!」と言います。

「いつでもいいよ」と天陽。なつは「たのしみだな~」と言いながらスケッチブックに目を移す・・・

夕方の集乳場にて・・・

「今なんて言いました?!」剛男が義父・泰樹に言う。

「…照男を、なつと結婚させると言ったんだ」何、ばかなことをと富士子が眉をつり上げる。

照男にはずっと前に話してあると言う泰樹に、富士子は「親の私たちに黙って何勝手なことを!」と声を荒らげた。

ただ、なつにはまだ話していないという泰樹に、剛男は胸をなで下ろす。

富士子は「お父さんは、何を怖がってるの?」と泰樹に聞いた。「なつが東京に戻ると言いだすとでも思ったんですか?」

「そんなことじゃない。なつと照男が、もしそれを望むんなら、それに越したことはないと思わんか!」泰樹は頑として譲らない。

そんな殺伐とした空気の中、なつが帰ってきた・・・

なつぞら 感想・最終回まで!6週32話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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