「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想6週34話【5月9日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想6週34話
2019年5月9日(木)放送
なつぞら第6週テーマ「なつよ、雪空に愛を叫ベ

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!6週34話

雪月にて・・・

なつは「私にできるわけないよね、アニメーションなんて」と言う。

「なっちゃん…本当は東京に行きたいんだろ?」と天陽が問う。

なつは無理して笑うと、妙子が運んできた紅茶のカップに口をつけた。

そこに雪之助と雪次郎の親子がやって来て、新作菓子のバター煎餅をふるまった。

雪之助は、これを地元の銘菓にしたいと夢を語る。

「だから、地元のバターにこだわってるんですね」となつが言う。

「期待してるよ、なっちゃん!」

雪之助は勝手になつが十勝でバター作りをするものと思い込んでいるようだ。

とよは「これ、じいさんに持ってってあげて」昔、晩成社がバターを作っていたときこんな缶だったのだと言いながら、それにバター煎餅を詰めた。

帰り道・・・

帰りの列車で、天陽は東京行きを祖父・泰樹に相談してみてはと言う。

「柴田家の人だって、だめとは言わないんじゃないか?」

「行きたいなんて言ってない!」なつの語気が強くなる。

「だったら行くなよ」

二人の会話が少し険しくなっていた。

天陽は話題を変えようと、開拓青年団のスキー大会に出ると話します。

スキー板は自分で作るという。

「え!大丈夫?」「大丈夫さ」

二人は笑顔で気まずさを振り払った。

この天陽のスキー大会出場が、大変な出来事に発展することになろうとは、この時の二人は思いもしなかった。

柴田家にて・・・

天陽がスキー大会に出ると聞いた泰樹は、照男にも出るよう有無を言わせぬ口調で言った。

それを聞いた悠吉は「お、照男くんと天陽くんの戦いかい!」と、やじ馬的に騒いだ。

それを見ていた富士子の顔が曇る・・・

寝室にて・・・

「もしもよ、照男にその気があって…なつは、じいちゃんのために、私たちのためにそれを断れないと考えたとしたら・・それは二人にとって、残酷な話よね・・・」

夫婦の寝室で読書していた剛男は、本を閉じて言った。

「なつは、天陽くんのことが好きなんだろか?もし、そうじゃなかったら、照男のことを好きになる可能性なんかあるのかな?本気で・・・」

「君は、どうなんだ?もしそうなったら、反対か?」

「私は…今のまんまがいい…ずっと、今の家族でいたい」と、富士子は母の顔をした。

アトリエにて・・・

その夜、天陽は、スキー板を作っていた。

映画の帰り道、なつとの会話、なつの顔が浮かぶ・・・

「じゃあ行くなよ!」これが天陽の本心なのかもしれない。

壁に貼ったなつを描いたスケッチに目が留まる。

そして、その思いを振り切るようにスキー板を磨いた。

柴田家にて・・・

数日後、泰樹は新しいスキー板を買ってきて照男に渡す。

それを見たなつは、天陽はスキーを自分で作るそうだと話し、それを『かっこいい』というと、聞いていた明美も「うん、かっこいい」と同調する。

泰樹は「勝ったほうが格好いいべ!」と、照男を見ながらムキになるのでした。

スキー大会の日・・・

スキー大会の朝は快晴だった。太陽が雪を照らし一面が輝いていた。

そして、大勢の人々が集まり、お祭りのようなにぎわいを見せている。

その喧騒から離れるように、照男が木立の中を進み、その後ろを天陽がついていく。

照男が天陽を呼び出したのだった。

そして、鋭い目で「…お前、なつを、どう思ってる?」と聞いた。

「…好きなのか?」

途端に、天陽の顔が固くなる・・・

なつぞら 感想・最終回まで!6週34話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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