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なつぞらネタバレあらすじ感想7週41話【5月17日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想7週41話
2019年5月17日(金)放送
なつぞら第7週テーマ「なつよ、今が決断のとき

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!7週41話

雪月にて・・・ 

「私は、ずるい…。じいちゃんを裏切ってしまった」と、とよにすがるなつ。

その様子に、とよ、雪之助、妙子、雪次郎がなつを囲んだ。

店主・雪之助は、すでに「川村屋」のマダム・光子(こうこ)に、電話でなつのことを相談したと言う。

光子は、いつでも来ていいし、お兄さんと会えるようにもすると、言ってくれたと話します。

さらに、「川村屋」で雇ってもいいとまで言っていたことを伝えます。

一緒に東京に行くことになる雪次郎をはじめ、なつを盛り上げようとしてはしゃぐ小畑家。

しかし、当のなつは、なぜか浮かない顔をして、仕事は自分で見つけるつもりだから…と言う。

 

しばらく黙って成り行きを見ていたとよ。

なつに何か考えがあると察したとよは、「なっちゃんの好きにさせればいい」と助け舟を出した。

その、とよの飾り気のないなつへの心配りが、なつの心を開かせる。

「全部、私のわがままだから…」

心の中ではずっと、あの家をいつか出たいと思っていたと、なつは初めて人前で話した。

みんなの表情が一瞬こわばる。

そして、口々になつを擁護してくれる小畑家の人たちを前に「違う、ホントは違うの・・・」と心の内を話すのでした。

「ホントは・・・自分勝手で今はあの家を出たいと思っている・・・」と語り始めます。

そして、ここまで大きくしてもらったのに、何の恩返しもやらないまま、じいちゃんをだましたことになってしまった・・・と、うつむく。

苦しそうにするなつを、とよが元気づけた。

自分の気持ちが分かってるなら東京へ行くべきだ。

そして、そういう気持ちも、じいちゃんにしゃべったらいいと、励まします。

「何でも我慢しないで言い合えなければ、ここでは心までシバレてしまう・・・」

なつの心を、とよの言葉が温かく包む。

そして、少しだけ晴れやかな顔で、本当のことを泰樹に話してみると言うのでした。

夕食にて・・・ 

その晩、泰樹が夕食を終えたのを見計らい、なつは切り出した。

「ごめんなさい…私、嘘つきました」

その場にいる全員の動きが固まった。

「東京に行きたいのは、兄に会うためではなくて、やりたいことがあるからです。」

ついに、なつは言った。

「漫画映画を作りたいの・・・」

作れるかどうかの分からない、何もわからないけどやってみたい!挑戦してみたい!と泰樹を見る。

そして、泰樹が一人で北海道で開拓したみたいに、自分も挑戦したい。じいちゃんみたいになりたいのだと思いのたけを伝えます。

「酪農を、じいちゃんを、裏切っても、私はやりたい・・・」

すると、なつの話を聞いていた泰樹は耳を塞ぎたくなるほどの大声でどなった。

「何か裏切りじゃ!ふざけるな!」

ビクリとするなつに泰樹は近付き、そして、大きな手でふわりとこわばるなつの顔を包み込んだ。

なつぞら41話泰樹

「…よく言った…それでこそ、わしの孫じゃ!」なつの頬に触れた泰樹の手は温かかった。

「行ってこい…漫画か、映画か知らんが…行って、東京を耕してこい!開拓してこい!」

言えなかったことを言えたなつ。なつが言いたかったことを聞けた家族。

こうして柴田家は再び一つになった。

 

翌日、なつは勢いよくスキーを滑らせ、天陽のアトリエと向かった。

天陽のアトリエにて・・・ 

「天陽くん!」

なつの声に振り返った天陽の胸に、なつは飛び込んだ。

なつぞら41話_なつ天陽

「許してくれた…じいちゃんが…認めてくれた。天陽くんのおかげ」と感謝した。

「そうかい…」と天陽はなつの喜びを受け止めた。

でもそれが、天陽に別れを告げていることに、なつはまだ気づいていないのでした・・・

 

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なつぞら 感想・最終回まで!7週41話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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