「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想8週43話【5月20日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想8週43話
2019年5月20日(月)放送
なつぞら第8週テーマ「なつよ、東京には気をつけろ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!8週43話

卒業式を終えた昭和31年(1956)三月下旬・・・

柴田家にて・・・ 

北海道大学から届いた『合否通知』を持って、ひとり自室にこもった夕見子。

結果にやきもきする家族は、意を決して夕見子の部屋に入った。

夕見子はぐっすりと眠りこんでいた。

夕見子が手にした通知書をそっと見ると、それは「入学許可書」でした。

眠り込んだままの夕見子を前に、全員で合格を喜んだのでした。

そして、夕見子の快挙は地元の新聞に載ります。

見出しは『音問別初の女子北大生誕生・柴田夕見子さん』そして、「女性の開拓者になりたい」と掲載され地元では大きな話題となった。

集乳所にて・・・ 

なつは、バターづくりに励む照男の姿をスケッチしていた。

出来上がったバターを「美味しい」と言うなつに、「これでお前がいなくてもうまいバターは作れる」と照男は胸を張る。

そして、このバターも砂良に届けると言って、なつと笑い合った。

なつの部屋にて・・・

絵を描くなつに、明美が抱きついて言った。

「私のこと忘れないで、ずっと私のお姉ちゃんだよ」

「明美はずっと私の大事な妹」と返すなつの胸に、明美は顔をうずめるのでした。

旅立ちの朝・・・ 

牛舎で黙々といつものように働く泰樹に向かって、なつは深く頭を下げた。

「ありがとうございました」

「そんな他人行儀な挨拶はやめれや」

「また帰ってくるから」

「気いつけてな」

牛舎を出る前に振り返ると、なつは泰樹の姿を目に焼き付けた。

雪月にて・・・ 

「雪月」では、なつと雪次郎の送別会と夕見子の合格祝いが開かれた。

出席者は、雪次郎の家族・雪之助、妙子、とよ。なつの家族・剛男、富士子、照男、明美、そして、天陽と両親の正治、タミ。さらに、なつの仕事仲間・悠吉と菊介親子でした。

主役の夕見子、雪次郎、なつは、順に挨拶をした。

「世界の女をめざす」という夕見子と、「夕見子に美味しいと言ってもらえる十勝のお菓子を作る」という雪次郎。

そして、なつは「私の目標は東京で漫画映画を作ることです」と言った。

「私の中にあった夢を天陽くんの絵が膨らましてくれた。現実の私を幸せにしてくれた柴田家で酪農を手伝いたいと思っていたことも本当のこと。裏切るのはつらいけどけど、今は・・・」と言葉を詰まらせる。

感極まるなつに、剛男は「裏切りじゃない。それは、成長だ。ここまで成長してくれて本当にうれしい」と、父としてなつへのエールを送った。

富士子も「応援しているから元気に行っといで」と思いやりを込めた。

すると、しばらくなつを見つめていた天陽が、突然立ち上がる。

「今まで、ありがとう、俺はなっちゃんが好きだ。それは、これからも変わらない!」

その、天陽のシンプルな言葉に一同が息をのむ。

しかし、その重い空気を打ち消すように、天陽が笑顔で拍手を送ると、皆も一緒に笑顔と拍手を送るのでした。

なつは拍手の中で、泰樹からもらった懐中時計を、そっと握りしめるのでした・・・

 

なつぞら 感想・最終回まで!8週43話

とうとう旅立ちの日を迎えてしまいましたね。

じいちゃんとなつの別れの場面は、ウルウルしてしまいました(T_T)

さて、今日気になったのは、雪次郎と夕見子となつの門出を祝う宴の席で、とよばあちゃんが夕見子ちゃんに叫んだ「ガールズ・ビー・アンビシャス」です(^^♪

日本語では「ボーイズ・ビー・アンビシャス。少年よ、大志を抱け!」として有名な言葉ですよね。

夕見子ちゃんが入学する北海道大学の前身「札幌農学校」の初代教頭のクラーク博士が、明治10年(1877年)に母国アメリカに帰る際に学生たちに残した言葉なんだそうですよ。

それから79年後に、北海道生まれの金言を使って、旅立つ若者にエールを送るとよばあちゃんは素敵ですね~。さすが、開拓者一世!

この上ないほどピッタリくる言葉だなぁと思いました。

そして、雪次郎、夕見子、なつは、みんなの前で語った思いをかなえてもらいたいですね。

ところで、お嫁さんの妙子さんに意味を聞かれて「少年よ世界は広い、女はひとりじゃない」という答えは、とよばあちゃんらしくて思わず笑ってしまいました。

皆さんからの感想です。

ふゆママさんより
夕見子ちゃんは頑張って勉強していたから合格してよかった。家族そろって、おめかしをして撮影してもらったのにボツになってしまったの残念だったけど、柴田家の記念写真になったよね♪
ナックスふぁんさんより
「TEAM NACS」の勢揃い3ショットが嬉しかった! 菊介、雪之助、正治が揃う場面はいつかあるはずとほのかな期待していましたけど、実現すると感無量です。またあるといいなぁ。
るんぴぃさんより
天陽君の言葉は真剣告白なのかエールなのかな?ついこの前の「なっちゃんのことは待たない」は何だった?この二人がこの先どうなるのか気になります(>_<)

夕見子ちゃんの合格は安心しましたね。

ちょっと調べてみましたら、昭和30年代初頭の女子の大学進学率は全国平均5%程度だったとの情報がありました。

地方にいけば、もっと下がるのではないでしょうか。

そんな中での夕見子の進学は、記事になっても決しておかしくない価値があったのでしょうね。

ちなみに高校進学率は全国平均で50%位だそうですよ。

ところで新聞記事には、農協に勤める柴田剛男さんの長女と書いてありましたね。

剛男さんもきっと誇らしかったでしょうね!(*’▽’)b

TEAM NACSそろい踏み~

遂にTEAM NACS(チームナックス)の3人が揃って登場しましたね!

「TEAM NACS」とは、北海道を拠点に活躍する人気演劇ユニット。

1996年、北海学園大学演劇研究会出身の森崎博之・安田顕・戸次重行・大泉洋・音尾琢真により結成された演劇ユニットです。

Yahooニュースより引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

その中から、3人が『なつぞら』に出演しているんですよね。

菊介役の音尾琢真さん、雪之助役の安田顕さん、そして正治役の戸次重幸さんが楽しくお酒を酌み交わしている場面は、NACSファンにはたまらなかったでしょうね。

検索ワードランキングやSNS上でも賑わったようですね。

また実現することを期待したいですね!(^^)!

こんなに反響あるんですから、大泉さんと森崎さんも、どこかで顔出しあるかもしれませんね。

・・・天陽ロス~!!

天陽君は皆の前でサラっと爽やかに「なっちゃんが、好きだ」を入れて、照男兄ちゃんとの男の約束を守りましたね。

それにしても、舞台が東京に移ることで、なんだか『天陽ロス』になりそうです~((+_+))

ではでは
朝ドラ♪ランド♫一同

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