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なつぞらネタバレあらすじ感想8週46話【5月23日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想8週46話
2019年5月23日(木)放送
なつぞら第8週テーマ「なつよ、東京には気をつけろ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!8週46話

亜矢美から、なつのいきさつを聞かされた咲太郎は困惑し、北海道を怒り、その矛先をマダム・光子に向けた・・・

『川村屋』にて・・・ 

閉店後、突然咲太郎が表れた。

なつを迎えに来た」と言い掃除をしているなつの前に立った。

それを見つけたウエイトレスの佐知子が、「サイちゃん!」と、甘えた声でなつの前に割って入る。

佐知子は、なつを自分の妹だと思って大事にすると、売り込みを始めます。

いきなりのことに、なつは戸惑うばかり。

その時、「どういうことなの!」奥から光子と野上がやってきました。

咲太郎を見ると「お久しぶりね」と、消息不明だったことを皮肉るように光子は言った。

すると咲太郎は光子に食ってかかる。

俺の借金と妹は何の関係もない!」と、怒りをぶつけます。

しかし、それは咲太郎のまったくの勘違い。

むしろ、なつの事情を知ったマダム・光子は、東京でのなつの保護者として支援していたのでした。

それを知らない咲太郎は、自分の借金の返済のためになつを働かせていると思っている。

ずいぶんあこぎなまねをするもんだと、咲太郎は光子に突っかかる。

そして、懐から出した封筒を光子の手に握らせ「これからは必ず毎月返すから妹は解放してもらう」と睨みつけた。

「妹がいると知って、慌てて返しに来たわけ?」と光子は手厳しい。

さらに、これから借金を返済しながら、どうやって妹と生きていくのか?と厳しく問うと、咲太郎は無言で唇をかむ。

その兄の姿にたまらず、なつが言う。

「いいんです!マダムは兄の何を知っているんですか!

なつは、すぐに我に返って謝ったが、光子と野上は落胆の表情を浮かべた。

とにかく、二人で話をすると店を出たなつと咲太郎。

咲太郎は、なつの話を聞こうともせず、とにかく俺の家に行こうと歩き始めます。

会わせたい人がいるんだ・・・

連れてこられたところは、おでん屋の『風車』でした。

『風車』にて・・・ 

店内には亜矢美しかいなかった。

緊張するなつに「いらっしゃい」と亜矢美は微笑みむと、今日は店を閉めようと咲太郎に言いつけます。

二人の間には妙な親しさが漂っていた。

奥の部屋で、3人で食べようという亜矢美。

すると今度は、なつが声を張り上げます。「私、言っちゃうからね!」

一緒に暮らしているという亜矢美を見ながら「この人のために言うからね!」となつ。

そして、昨年浅草で会った踊り子のマリー、カスミの付き人のレミ子、ウエイトレスの佐知子のことを、顔を真っ赤にして訴えた。

咲太郎は「それは誤解だ」と弁解する。

やがて、その話をのんきに聞いている亜矢美を、なつは不思議に思った。

それを察した咲太郎が言います。「この人は俺の母ちゃんだ

・・・えっ?なつには別な意味で衝撃だった。

母ちゃん・・・

「母ちゃんみたいなもんで、岸川亜矢美って元『ムーランルージュ』の踊り子だ。」と咲太郎。

その言葉に、なつは思い出す。

昨年、『川村屋』で会った藤田が、咲太郎を助けたのは岸川亜矢美という踊り子だと言っていたことを。

なつは奥の部屋に案内され、ちゃぶ台の前に座った。

咲太郎は「ここで一緒に暮らそう」となつを誘う。亜矢美も同調する。

「生活の面倒は俺に任せろ」と息巻く咲太郎と、ダメ出しを入れる亜矢美のやり取りはしばらく続いた。

まるで親子のように・・・

「嫌です。やめてください。私をばかにしないでください」と、なつは泣きそうな顔で外に飛び出した。

追いかけてきた咲太郎に、引き留められるなつ。

「私と千遥を捨てて楽しかったんでしょ。死ぬほど心配してたのに!」と言って、なつは咲太郎をにらんだ。

亜矢美との仲の良さに、嫉妬したのかもしれない・・・

 

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なつぞら 感想・最終回まで!8週46話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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