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なつぞらネタバレあらすじ感想9週49話【5月27日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想9週49話
2019年5月27日(月)放送
なつぞら第9週テーマ「なつよ、夢をあきらめるな」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!9週49話

*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

「やれ…なつ!」

遠く北海道の空の下から、泰樹はなつの試験の成功を祈った。

後日・・・

『東洋動画』から不採用の通知をもらったなつは、しばし呆然としたものの、このまま北海道に帰る気はなかった。

なつ自身、落ちるなんてことは考えていなかったのだ。

光子(こうこ)は、無謀なことに挑戦したなつをたたえ、このまま『川村屋』で働いてもいいと言います。

しばらくの間は『川村屋』でバイトを続けられるが、このまま夢が日々の労働にかき消されていくことは怖かった。

なつは、自室の机の前で、子うさぎのセル画を手に取りため息をついた。

そこに咲太郎がなつを励ましにやってきた。雪次郎が頼んでいたのだ。

不採用の現実を突きつけられてからずっとこらえていたものが、涙となってあふれ出すなつ。

大粒の涙が、手に持っていたセル画の上に落ちて、なつは慌てて拭った。

「面接に大杉社長もいたか?」と、咲太郎の様子がどこかおかしい。

帯広で天陽と一緒に見た『ファンタジア』の、上映前の宣伝映像で挨拶していた大杉は、面接のとき「ご両親はご健在かね?」と聞いたが、それがきっかけで試験を落とされたとも思えない。

「実力がなかったんだよ…」

なつは仲の描いた子うさぎのセル画を、手の届かない夢を追うように見つめるのでした・・・

 

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なつぞら 感想・最終回まで!9週49話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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