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なつぞらネタバレあらすじ感想9週52話【5月30日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想9週52話
2019年5月30日(木)放送
なつぞら第9週テーマ「なつよ、夢をあきらめるな」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!9週52話

*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

川村屋にて・・・ 

警察から光子(こうこ)に連絡が入り、咲太郎が解放されたときには朝になっていた。

「私には、兄のことがよく分からないんです」となつは光子に相談した。

咲太郎は自分の事より、人のために生きるのが好きなのだと言い、そういう人もいるのだと語ります。

「サイちゃんは、ばかなとこがあるけど、人を思う気持ちは、純粋すぎるくらいまっすぐなの。そんなサイちゃんがずっと求めていたのは、あなたなのでは?・・・」

そこに、野上が亜矢美を連れて入ってきた。

「風車」にいるときより服も化粧も派手めにしている亜矢美は、「お納めください」と封筒をすっと差し出した。

咲太郎が約束していた返済金だと言います。

光子は、亜矢美から受け取る筋合いはないと、受け取りません。

すると亜矢美は、光子がいくら咲太郎に恋心を抱いていたとしても、咲太郎のしたことは許されることではないと言い出します。

光子は恋などしていないと全面否定する。

光子と亜矢美の金に関する押し問答は、いつしか恋の話に変わって行った。

 

ひと段落すると、「なつさんあなたに聞きたいことがあるんだけど」と亜矢美はなつを見た。

そして、亜矢美は大判の古びた封筒を、なつに差し出した。

中には、少したどたどしいながら、父親の絵とそっくりに描かれた家族の肖像があった。

咲太郎は、その絵を自分で描いて、眺めては、心の支えにしてきたという。

「朔太郎が、あなたにどんな迷惑をかけたか分からないけど、今も、そうやって朔太郎は生きてるの…それだけは、分かってあげて」と亜矢美は優しい瞳をした。

なつが長らく心の支えにしてきた父の絵。

その筆あとをなぞるような絵から、咲太郎の思いが伝わってきてなつは泣いた・・・

風車にて・・・ 

夕方、「風車」のある路地裏に豆腐屋のラッパの音が通り過ぎると、トントン…とやや重い足音が聞こえて、なつが入ってきた。

「昨夜はごめんなさい…ひどいこと言って」

「なつの言うとおりだ…自分のために生きてないやつは、人のことも助けられない…今の俺じゃ……誰の力にもなれないよ」・・・

 

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なつぞら 感想・最終回まで!9週52話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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