「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想9週53話【5月31日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想9週53話
2019年5月31日(金)放送
なつぞら第9週テーマ「なつよ、夢をあきらめるな」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!9週53話

家族を想う咲太郎の気持ちがよくわかったなつ。

今まで大切にしてきた父の絵を、封筒に入れ部屋を出た。

『風車』にて 

咲太郎の部屋に、なつが入ってきた。

驚く咲太郎に「ゆうべはごめんなさい…ひどいこと言って」となつが頭を深く下げた。

初めて入った咲太郎の部屋を見回しているなつ。

咲太郎は思いつめた面持ちで、自分のせいでなつが落ちたと言った。

なつは「そんなことない!あれは自分の実力。そうじゃなきゃ、見返せない」と言う。

そして、9月にもう一度試験があり、受かって必ず漫画映画を作ってみせる、絶対に諦めたくない、と決意を口にした。

なつの決意を聞いて、咲太郎は自分のことを恥ずかしく思った。

はっきり言えるものがない今の俺は、誰の力にもなれないとうつむく。

 「そこにいるだけで、私の力だよ」

なつは、持ってきた父の絵を「今度は、お兄ちゃんの番」と咲太郎に渡した。

「ありがとう、この手紙とお兄ちゃんが私を励まし続けてくれたんだよ」

なつの言葉に、咲太郎は目頭をぬぐいながら「ずっと、命を吹き込んでてくれよ」と父の絵をなつに返した。

そして、二人は顔を見合わせ笑顔を作るのでした・・・

十勝の柴田家にて

待ちに待っていた、なつからの手紙が届いた。

ダメだったと聞いた明美は「北海道に帰ってくるの?」と嬉しそうだ。

富士子から、「諦めずに、9月の試験を目指す」と聞いた泰樹は残念そうに「帰ってこんのか」とつぶやいた。

そして、「帰ってきてほしいわけじゃねぇ・・・」と強がった。

9月・採用試験 

なつは再び『東洋動画・仕上』の採用試験を受けた。

ずっと練習を重ねてきた実技試験と、面接にのぞんだ。

面接には、大杉社長は同席しなかった。

そのおかげもあってか「どうしても、漫画映画を作ってみたいです!」と、思いのたけを話せたなつ。

そして数日後、ついになつは合格したのでした。

満面の笑みで、壁に貼ってある二つの家族に合格通知を見せた。

そして、同室の佐知子と抱き合って喜びを分かち合うのでした。

十勝にて・・・ 

不合格の時とはうって変わり、すぐに吉報が届いた夜に、柴田家は悠吉と菊介も交えて祝杯を上げた。

かつてなつが座っていた場所には、照男の計らいで木彫り熊が鎮座した。

「帰ってこんのが、いい知らせだ」と泰樹はぶすっと言ったが、「すごい…強がり」と富士子に見透かされた。

札幌にて・・・ 

札幌にいる夕見子は、『川村屋』のなつに電話をかけた。

「おめでとう、なつ。中に入ったらとにかく負けんな。負けたらつまらんぞ」

ほんのわずかな時間だったが、姉妹だからわかる思いを確かめ合った。

『風車』にて・・・

なつは『風車』の二階に住まわせてほしいと頼みに来たのだった。

仕事先が決まった以上、『川村屋』の寮にいるわけにはいかなかった。

店に入ると、客はいなかった。

女将の亜矢美は、なつを見るなり採用試験の合格を祝福した。

なつは事情を説明し、「私をここに置いてもらえませんか」と頼むと、亜矢美は歓迎した。

なつは次の一歩を踏み出したのでした・・・

 

なつぞら 感想・最終回まで!9週53話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

◀52話 | 54話▶

 

スポンサーリンク