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なつぞらネタバレあらすじ感想9週54話【6月1日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想9週54話
2019年6月1日(土)放送
なつぞら第9週テーマ「なつよ、夢をあきらめるな」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!9週54話

*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

川村屋にて・・・ 

翌朝、なつは、光子に引っ越しの報告をした。

「夢を追いかけるために、しっかり自分を持ちなさい」

光子はなつに、ほほえみながら手を差し出した。

「ありがとうございました」となつもその手を強く握り返した。

その夜、厨房で働く一同に挨拶をするなつに、雪次郎は拍手を送ったが、どこかうらやましい気持ちが拭えなかった。

数日後、なつが引っ越す日、非番の雪次郎は何か手伝おうと申し出たが、代わりに就職祝いに参加するよう咲太郎が誘った。佐知子にも声がかかった。

風車にて・・・ 

その晩の咲太郎のとっておきのメニューは天丼だった。

昔、料理人だった父が作ってくれた天丼の味が忘れられなかった咲太郎は、どこの店で天丼を食べても納得がいかず、自分で作ったほうが早いのではないかと考えた。

それ以来、天丼作りに励んでいたのだ。

「料理人を目指せばいいじゃない、お兄ちゃん」となつが口を挟んだ。

信哉がやって来て、なつに祝いの花束を贈る。カスミとレミ子も出勤前の腹ごしらえに来た。

朔太郎は、皆に天丼を振舞う。

「俺、なんか好きなんだよな、裏の仕事って」

「俺も裏方だな、今は…」と雪次郎。

「今は?」と佐知子はそこに引っ掛かりを覚えた。でもその答えは聞けなかった。

 

「何でもいい。自分を生かす仕事を見つけた者は幸せだ」

咲太郎の言葉を聞きながら、その場にいる全員が天丼を味わう。

からりと揚がった衣に幸せがしみていた・・・

 

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なつぞら 感想・最終回まで!9週54話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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