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なつぞらネタバレあらすじ感想10週55話【6月3日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想10週55話
2019年6月3日(月)放送
なつぞら第10週テーマ「なつよ、絵に命を与えよ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!10週55話

*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

『東洋動画』の出社初日、なつは着ていく服を亜矢美に選んでもらった。

仕上課に、なつを含めて10人ほどの新人が並ぶ中、その服はとても目立った。

「仕上(しあげ)」とは、作画スタッフが描いた画を、透明なセルロイドに描き写し、色を塗って、「セル画」に仕上げることである。

描き写すことを「トレース」、色を塗ることを「彩色」と呼び、この二つが仕上の仕事だ。

 

仕上課の課長は、山根孝雄(やまねたかお)35才。

仕上検査担当の石井富子(いしいとみこ)30才は、山根から「皆さんの大先輩」と紹介された。

 

スタジオ内の説明を受けたあと、なつはカット作業に入る。

今制作している映画『白蛇姫』に、なつの心は踊る。

カットの入った袋の原画欄に『仲つとむ』とあった。あこがれの仲と仕事ができると思うとなつは興奮した。

 

なつに作業を教える桃代は、今年4月の入社で、年齢はなつと同じ19才だ。

桃代は気さくに「モモッチつて呼んで」とほほえみかけた。

「あの、台本は配られないでしょうか?」と問うなつに「脚本はないけど、絵コンテならあるわよ」と桃代は答えた。

『絵コンテ』とは、脚本を基に演出家がイメージする絵の構図や、カメラの動きなどが描き込まれた、映画の設計図みたいなものだ。

なつがようやく1枚を仕上げたときには昼休みになっていた。桃代はすでに10枚を仕上げていた。

カット袋はまだ何百何千とある。即戦力として雇用されたなつはもっとスピードを上げなくてはいけない。

『白蛇姫』の作業の手は足りないのだ・・・

 

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なつぞら 感想・最終回まで!10週55話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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