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なつぞらネタバレあらすじ感想10週57話【6月5日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想10週57話
2019年6月5日(水)放送
なつぞら第10週テーマ「なつよ、絵に命を与えよ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!10週57話

*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

『白蛇物語』・・・

何ともスケールの大きい、幻想的な物語なんだろう。

なつはうっとりしながら、作画課に向かうと、机で下山が、戦う兵士の絵を描いていた。

「描いてみる?」と下山は動両用紙をなつに差し出した。

「僕も、今でもごみ箱から拾って、先輩の絵を模写してる」

なつは礼を言うが早いか、紙入れの箱から破棄された動画を探った。

 

ふと顔を上げると、動画用紙を手にした麻子が前を通りかかり、なつを見て口元を固く結んだ。

その顔のまま堀内の席に近づいた麻子は、書き直しを要求し始めた。

夕方、なつが中庭にいると、麻子が近づいてきて、

「男を探しに来てるだけなら、目障りなのよ!」と、いきなり険しい顔でまくしたてた。

なつは、呆然とするばかり。

それは初めて味わう、いささか面倒くさい、会社の人間関係だった。

 

せっかくの動画をかばんにしまったまま、なつは家路についた。

風車にて・・・ 

「ただいま!」と入り口の戸を開けると、店は大繁盛で、客が一斉に振り返り変な顔で見る。

亜矢美も「どうしたの?」と聞くので、なつはつい「私の顔って、そんなに何か見えますか?」と声を荒らげた。

すると、奥の席にいた茂木が「なっちゃん」と呼び止め、ニコニコした顔で言った。

何かあったのかとさりげなく聞く茂木に、セカンドの麻子の事を話した。

「その人は、自分が誤解をされたくないとおびえてるんだよ」

しばらく話し込む茂木に、女将の亜矢美は「その子を口説いたら出入り禁止」だと釘を刺す。

なつの部屋にて・・・ 

なつは、練習用に集めた動画用紙を広げ描き始めた。

なぞる動画の白娘の顔と、今日の麻子の顔が重なった。

「…人の顔って、おもしろい…」

なつは夢中になつて、、朝方近くまで白娘の表情を描き続けるのでした・・・

 

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なつぞら 感想・最終回まで!10週57話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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