「なつぞら」ネタバレ18週まで公開コチラから 〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想10週58話【6月6日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想10週58話
2019年6月6日(木)放送
なつぞら第10週テーマ「なつよ、絵に命を与えよ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!10週58話

仕上課にて・・・ 

昼食を終えて仕上課に戻ると、なつは青ざめた。

なつが練習で描いた動画を、麻子が慌てて持っていったと富子が言ったのだ。

作画課にて・・・ 

なつが、息せき切って作画課に入ると、麻子が堀内と話していた。

「どうして捨てたの?これすごくいいと思う!」興奮気味に言う麻子。

麻子はすっかり堀内が描いたものだと思い込んでいたのだ。

私はずっとこれを望んでたのよ!

だが、堀内は否定した。

「僕はこんな稚拙な絵は描かない。心外だよ!」

予想外の答えに驚いた麻子は、誰が描いたのか辺りを見回した。

その成り行きに「あの・・・」と、なつが申し出ると、麻子は絶句した「まさか!」。

なつは申し訳なさそうに頭を下げた。

驚いたのは仲も同じだった。

そして、「いやぁ、原画を描いた僕にもその発想はなかった」と井戸原も感心する。

麻子は「どうして描いたの?」となつを鋭い目つきで見た。

なつは「白娘の気持ちになっているうちに、そうなった」と言って、高校の演劇で白蛇の化身を演じた体験を話した。

もう分かったわよ!」麻子は声を大きくしてなつの言葉を遮った。

井戸原は、堀内に「君のきれいな線でクリーンナップして、動画として完成させてくれ」と言い、堀内の顔を立てた。

納得した様子の堀内は「それが、僕の仕事ならやりますよ」となつの描いた動画を受け取った。

さらに井戸原は、黙って立ち尽くしていた麻子の顔をのぞきこみ「それがいいよね?」と、同意を求めた。

井戸原の機転で、その場の雰囲気を取り戻した課内だったが、麻子にはなつの事がいまひとつ納得できない様子だった。

仕上課にて・・・ 

認められた喜びをかみしめながら、なつが戻ってくると、緊迫感のある空気を放つ富子から「今は彩色の仕事に集中しなさい」と注意された。

周囲の視線が一様に冷たかったが、桃代だけが親身だった。

なつに感化されたらしい桃代は「漫画映画を勉強したくなった。自分にもできることがある」と打ち明けてきた。

なつは、日本のアニメーションはまだ始まったばかり、と息巻いた。

所長室にて・・・ 

仲、井戸原、演出家の露木、所長の山川が会議をしていた。

なつを作画課に入れたいと仲が提案したのだ。

山川所長は、人手不足はわかるがと言いつつも、入ったばかりのなつを作画に移すことに難色を示した。

さらに、大杉社長の誤解はとけていない、忘れているだけだと続けた。

露木にまるで素人の絵だと酷評されるも、仲は、なつのセンスや感性を鍛えればどこまで伸びるかわからないと力説した。

仲の熱意に折れた露木は「もう一度試験を受けてもらうのはどうか」と提案した。

『リボン』にて・・・ 

翌日の昼休み。

なつは仲に呼び出され、昼食をごちそうしてもらった。

仲は、アニメーターになるための社内試験を受けないかと誘った。

やらせてください」なつは迷うことなく即答するのでした・・・

 

なつぞら 感想・最終回まで!10週58話

◀57話 | 59話▶

麻子さんは、自分の中でどう折り合いをつけたらよいのかわからない様子といったところでしょうか。

なつとの関係は、どうなる?!

それが、僕の仕事ならやります

麻子さんの勘違いから起きた、なつの動画の騒ぎ。

凍り付いたあの空間を、井戸原さんと堀内さんに救われました。

みんながなつを褒めている雰囲気に乗らずに、堀内さんをフォローして、やる気にさせる井戸原さん。

そして、プライドも傷つけられたであろうに、感情を爆発させることなくグっとこらえて「それが、僕の仕事ならやります」と引き受ける堀内さん。

お二人ともプロですね。仲さんや下山さんも含めて、全体のバランスが取れているチームだと感じましたね。

なつの絵に、さらに魂を入れようクリーンナップを始めた堀内さん。これを機に、秘めた才能をもっと開く予感がしますね。

そして、髪を束ね、凛々しい表情でペンをもった麻子さんも。ギアが入ったような真剣に取り組む姿に清々しさを感じました(^^♪

楽しさに限りなんてない

なつに影響を受けて、ただの塗り絵と思ってい仕事に、やりがいを感じ始めたモモッチこと桃代

「漫画映画を勉強したくなってきた。だって楽しそうなんだもの」と、目標を見つけたような輝く表情が印象的でした。

そんなモモッチに「楽しさに限りなんてない。ただ自分が、それを求めるかどうかだけの違いだけ」と言ったなつ。

これまでの経験を余すことなくアニメに活かしている、なつらしい言葉でした。

楽しさを追い求める貪欲ななつと、目標を見つけたモモッチを、ますます応援したくなりました。

それと、モモッチがなつに「自分のやりたいことには割と図々しいのね」とツッコミを入れましたね。

夕見子と同様に、冷静になつを分析しているなぁ、とクスクスとしてしまいました。

なつは、自分自身が図々しいことを自覚しているのかな?(^_-)-☆

 

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アニメーターへの道が開いた?

入社3日にして、才能を認められたなつ。

特別扱いでアニメーターになるための社内試験を受けられるなんて・・・。

「捨てられた紙から、拾われた紙」というところでしょうか。

しかし会議での、さんの「なつ推し」はすごかったですね。

「19、20歳の感性は今しか使えない!」と、若くて未熟な才能を潰さないように、一刻も早く引っ張り上げる姿は素敵。

成功する人って、与えられたチャンスに挑戦して、しっかり掴みとることができる人ですよね。

夢を公言し、努力することで、周りから応援をしてもらうことができ、成功に繋がる道を開いてもらえるのだと思います。

この試験が特別扱いだとしても、それはなつが才能と運を持ち合わせていることだということでしょう。

あまり乗り気でなさそうな上層部を納得させる内容で、このチャンスをつかみ取ってほしいですね。

大杉社長の誤解が解けていないのが気になりますが、このまま忘れていてもらいたいものです。

なっちゃん、頑張れ! おっと、その前に、まず口を拭いてからですね(^^♪

第58話はいかがだったでしょうか。
「開拓者のじいちゃんに鍛えられたから、やるしかないっしょ」と意気込んだなつ。
「なつは東京を耕し、開拓しています」と、泰樹じいちゃんに伝えたいです(^^♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

 

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