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なつぞらネタバレあらすじ感想10週59話【6月7日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想10週59話
2019年6月7日(金)放送
なつぞら第10週テーマ「なつよ、絵に命を与えよ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!10週59話

*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

作画課にて・・・ 

「僕はこんな稚拙な絵は描かない」と堀内は答えた。

じゃあ誰が描いたのかとセカンドの麻子があたりを見回す。

「すみません、それは私か描きました」と、なつは正直に白状した。

「えっ、まさか・・・」麻子は手にした動画となつの顔を交互に見た。

そして、麻子はこの動画を描いた意味をなつに問いますが、要領を得ません。

「もう分かったわよ!」麻子は声を荒げる。

険悪な空気を変えようと、作画監督の井戸原が堀内に話しかけた。

「君のきれいな線で、クリーンナップしてくれないか?」となつの描いた動画を堀内に差し出した。

「それが仕事ならやりますよ」と堀内は淡々した口調で応じた。

絵が認められ喜びながら、なつは仕上課に戻ったが、人々の視線は冷たかった。

喫茶店にて・・・ 

四日目の昼休み。

なつは仲に近所の喫茶店に呼び出されていた。

「作画課」に入るための社内試験に誘われていたのでした。

通常は、6か月の養成期間の中で2か月ごとに能力審査を行い、合格した者から動画を任される。

なつは特別に、養成期間中の者たちが受ける次の試験に参加できることになったのだ。

しかし、試験の実施される12月まで1か月くらいしかない。

「ありがとうございます。」やるしかない・・・

なつは仕事を終えると、家で練習するため足早に帰宅した。

風車にて・・・ 

風車には、雪次郎がおでんを食べに来ていた。

つかの間の団欒である。

そこへ、咲太郎も帰ってきた。

咲太郎は、劇団の次回公演、イプセンの『人形の家』のポスターを携えてきていて、亜矢美の許可をもらうと、店内の目立つ場所にポスターを貼った。

「庵、絶対見に行きます!」と目を輝かせる雪次郎。

楽しいやり取りになつも交じっていたかったが、今は試験が大事。

なつは部屋に戻り、机に動画用紙を広げるのだった・・・

 

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なつぞら 感想・最終回まで!10週59話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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