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なつぞらネタバレあらすじ感想10週60話【6月8日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想10週60話
2019年6月8日(土)放送
なつぞら第10週テーマ「なつよ、絵に命を与えよ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!10週60話

*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

なつは試験に向けて、寝る間も惜しんで勉強をした。

会社にて・・・ 

ある日、なつが噴水のある中庭で、パンをかじりながらスケッチしていると、セカンドの麻子が近づいてきた。

以前、ここでなつの服装を非難したことを失言だったと反省した。

だがなつがほっとする間もなく「試験を受けるの?あなたには絶対に無理よ」と不意に冷たい顔に戻り立ち去ってゆくのだった。

「な・・・なんだべ・・・」なつは身震いした。

北海道では天陽が馬の絵で絵画展に入賞したと、陽平から聞いた。

だが、なつはまたしても試験に落ちた。

なつの描線は、勢いはいいが荒く、動画としての完成度が低いと判断されたのだ。

その一方で、個性的な線は、口うるさい演出家の露木重彦(つゆきしげひこ)も一目置いた。

丁寧に仕上げず、なぜ枚数を多く描いたのか、井戸原に聞かれたなつは、こう答えた。

「自分の描きたいものに、自分の手が追いついていかない・・・」

それは、仲たち一流のアニメーターたちと同じ悩みだったのでした。

しかし、プロの道は厳しかった。

十勝、天陽のアトリエにて・・・

天陽くん、元気ですか?

十勝に帰りたい…だけど今は振り返りません、私はここで生きていきます。

なつから来た手紙を読む天陽の傍らには、ベニヤ板に描かれたなつの絵があった。

絵画展で入賞したあとに描いた、最新作だった。

手紙を読み終えると、天陽はその絵を塗りつぶしてしまうのでした。

昨年の暮れ、照男と砂良が結婚した。

柴田家の跡継ぎでが決まった今、山田家の跡継ぎとなる天陽にもその時期は近づいている。

天陽はまだどこか、なつを吹っ切れていない。

 

絵を描くことは、生きること、自分そのものの絵を描き続けたい。

でも、その道に、なつはいないのか・・・

 

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なつぞら 感想・最終回まで!10週60話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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