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なつぞらネタバレあらすじ感想11週61話【6月10日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想11週61話
2019年6月10日(月)放送
なつぞら第11週テーマ「なつよ、アニメーターは君だ

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!11週61話

昭和32年(1957年)の春。

なつが仕上課に入って5か月。

なつは、桃代に友達口調になり、桃代のファッションがなつに似てきていた。

仕上課にて・・・

『白蛇姫』の仕上げ作業は追い込みを迎えていた。

残業続きで、終盤は作画スタッフまでもが仕上を手伝うほどだった。

皆が固唾をのんで見守る中、検査担当の富子が最後の一枚を丁寧に確認した。

オッケーです!

動画総枚数『65,298枚』すべてのトレース、彩色が終わった。

関わったスタッフは完成の喜びに拍手すると、なつも満足感に包まれた。

『風車』にて・・・

なつが跳ねるように『風車』に帰ると、肩を寄せ合った照男と砂良がいた。

なつは「結婚おめでとう!私は本当に嬉しい。」と二人に抱きついた。

「こんな照男兄ちゃんと結婚してくれてありがとう」と自分のことのように喜ぶなつ。

畑仕事が忙しくなる前に結婚式を挙げた二人が、東京に新婚旅行にやって来たのだ。

なつは仕事が忙しくて式に出られなかったことを悔やしがった。

照男が、泰樹と砂良と3人で作ったと言ってバターを差し出した。

「なつの夢を、砂良さんが受け継いでくれたら、あいつもホッとするだろう」と、泰樹の思いを照男がなつに伝える。

なつはバターの香りを吸い込むと「懐かしい」と目をつむった。

さらに、天陽からの土産だと言いじゃがいもを取り出した。

「・・・テンヨーくんって誰?」と亜矢美が興味をもった。

なっちゃんの恋人です」と砂良が当たり前のように言うと、「そんなんじゃない」となつは、あわてふためき、亜矢美はニヤニヤとあやしんだ。

そこに、咲太郎が帰ってくる。

なつの兄同士てれくさそうに初対面の挨拶をしたあとは、酒を酌み交わし打ちとけ合った。

食事後、なつの部屋で山積みの動画用紙を見た照男は、「頑張ってるな」となつをねぎらった。

「全然ダメなのへたくそで」と、二人を前になつはつい弱音をはいた。

なつの『風車』での新しい家族と暮らしぶりに、照男と砂良は安堵した。

しかし、なつは妹の千遥(ちはる)の行方が今もわからず、咲太郎には考えることを止められていることを打ち明けた・・・

 

店では、咲太郎が洗い物をしながら、亜矢美に礼を言っていた。

亜矢美は、土産の木彫り熊を撫でながら「いい兄貴になったね」と微笑むと、咲太郎は照れ臭そうにした。

照男と砂良の帰りがけに、なつは新宿のデパートで買った手袋だと言って紙袋を渡した。

中の包みの一つ一つに、なつが描いた家族の似顔絵が入っていた。

別れを惜しみながらも、新婚の照男と砂良を見送ったなつ。

よし、頑張ろう」と自分を奮い立たせると、また動画の練習にはげむのでした・・・

 

なつぞら 感想・最終回まで!11週61話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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