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なつぞらネタバレあらすじ感想11週62話【6月11日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想11週62話
2019年6月11日(火)放送
なつぞら第11週テーマ「なつよ、アニメーターは君だ

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!11週62話

*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

「柴田のお義母さんに伝えることある?」と砂良(さら)が聞いた。

義母・富士子は、なつが東京でうまくやってるのか気にしていたのだ。

なつを心配する富士子の母としての愛情が、砂良にはまぶしかった。

砂良は、幼い時に空襲で母を亡くしていたのでした。

人に助けられ、家族が増えていくような感覚のなつだが、まだ一人大事な家族に会えていないとこぼします。

千遥はどこにいるのか・・・いまだに行方の分からない妹を危惧する。

 

照男と砂良は、しばらく東京で新婚旅行を満喫するという。

帰りがけ、なつは「みんなに持ってって」とデパートの袋を差し出した。

新宿のデパートで買った手袋は、『じいちゃんへ』『母さんへ』と似顔絵入りで区別してあった。

照男は「つらいときは甘えに来い、遠慮だけはみんなが悲しむ」と、優しい兄の顔になった。

二人を見送ったなつは、部屋に戻り机に向かう。

赤い星座公演にて・・・

兄・咲太郎の劇団「赤い星座」の4月公演『人形の家』が幕を開けた。

終演後、なつと雪次郎は、興奮で頬を赤くしていた。

「女優の亀山蘭子さんは本当にすごかった」

蘭子(らんこ)はノラを演じた俳優だ。

咲太郎は、蘭子を紹介しようと、なつと雪次郎を蘭子の楽屋に連れていった。

咲太郎に声をかけられた蘭子は「どうでしたか、舞台は?」と二人を見た。

「この感動は絵に描けないと思いました。それぐらいすごかったです」と、なつが言う。

雪次郎の感想も舌足らずなもので「本物は…普通なんだと思いました」と言いだし咲太郎を慌てさせた。

すると「あなた今、何をしてらっしやるの?」と蘭子はじろりと雪次郎を見た・・・

 

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なつぞら 感想・最終回まで!11週62話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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