「なつぞら」ネタバレあらすじ一覧はコチラから 〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想12週70話【6月20日】

 

スポンサーリンク

 

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想12週70話
2019年6月20日(木)放送

なつぞら第12週テーマ「なつよ、千遥のためにつくれ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!12週70話

『風車』にて・・・

なつが帰宅すると、ちょうど店から出てきた信哉と出くわした。

なつを心配して様子を見に来てくれたのでした。

なつぞら_なつ_のぶや_70-01

なつは信哉の気遣いに感謝すると、「ちょっと上がっていかない?」と誘った。

なつの部屋にて・・・

「僕にできることがあれば何でも言ってくれ、・・・もっと千遥ちゃんのためになれることがあればいいんだけどね」と言う。信哉のやさしさが、嬉しかった。

なつぞら_なつ_のぶ_7002

「ねえ信さん、いくら辛いからって、6才の女の子が読めもしない手紙を持って家を飛び出すなんて。そんな勇気よく持てたよね」と言い、なつは遠くを見た。

そして、「わたしは、千遥の生きる力を信じてるから」と力強く言う。

「そうだね」と信哉もうなずくと、なつはようやく笑顔になるのでした。

店にて・・・ 

客の引いた店になつと信哉が降りると、咲太郎が帰って来た。

咲太郎は嬉しそうに、『わんぱく牛若丸』の声優を蘭子がやることに決まったと言い、『白蛇姫』のポスターを指さしながら「評判がよかった」と胸を張った。

その時、「あっ!ねぇ、お兄ちゃん」と、なつ。

壁の『白蛇姫』のポスターに飛びつくように近づくと「ここに名前が載せれる!」と目を輝かせた。

なつぞら_さいたろう_7001

ポスターには、メインの制作者の名前が載っていたのでした。

「必ず私の名前を載せて見せる・・・」と、興奮するなつ。

そして、どこかでポスターや映画を観た千遥が気づくかもしれないと言うと、みんなも「いい考えだ」と言って顔をほころばせる。

「私がんばるから。絶対頑張るから」新しい目標が決まったなつ。

なつぞら_なつ_7002

 

やる気に満ちたまぶしい表情で、3人に誓うのでした。

作画課にて・・・ 

季節は秋になり、『わんぱく牛若丸』の制作が始まった。

原画に昇格した下山がリーダーを務め、麻子、堀内、茜、なつの5人で編成された『下山班』も、動き出した。

なつぞら_下山班_70

お昼休みになり、下山のおごりで5人はランチへ。

食事を摂りながら、お互いのアニメとの出会いを話すと会話ははずんだ。

やがて下山が申し訳なさそうに「あまり常磐御前は回ってこないと思う」と言う。

下山は、アクションが得意と評価されているからだと説明するのでした。

少しがっかりしたなつでしたが、気を取り直して再び自分を鼓舞した。

スタジオにて・・・ 

「ライブアクション」が行われていた。

そこに、常盤御前の衣装をまとった亀山蘭子が入ってきた。

咲太郎も一緒だった。

ライブアクションとは、俳優が実際に演じるものを撮影しアニメーションの資料にする工程で、アニメーターも参加して熱心にスケッチをしていた。

いよいよ蘭子の演技が始まった。

「よーい、スタート!」

ところが、合図のカチンコの音がとてもにぶかった。

「ちゃんと叩けよ!」とカメラマンの文句がスタジオに響き、撮影が中断した。

カチンコを持った青年にみんなの注目が集まるのでした・・・

◇13週「雪月が大ピンチ」あらすじはコチラ>>

◇三村茜(渡辺麻友)のモデルは誰?結婚相手は?>>

 

スポンサーリンク

なつぞら 感想・最終回まで!12週70話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

◀69話 | 71話▶

 

 

スポンサーリンク