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なつぞら13週ネタバレあらすじ|ドラマ&史実ネタバレ情報

 

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なつぞら』13週ネタバレあらすじ
一週間分お届けするコーナーです。
各話詳細は詳細あらすじページにてご紹介。
なつぞら第13週テーマ「なつよ、雪月が大ピンチ」

『なつぞら』13週ネタバレあらすじ|6月24日~29日

なつぞら13週のネタバレ情報と、史実からの時代背景をお届けしています。

なつぞら13週ネタバレあらすじ

なつは、作画課の同僚と協力しあいながら、新作映画『わんぱく牛若丸』の仕事に打ち込んでいました。

その頃、なつの身辺で驚くべきことが起こりました。

1年半前に、なつと一緒に北海道から上京して『川村屋』で菓子職人の修行に励んでいた雪次郎が、仕事を辞めると言い出したのです。

雪次郎の決意に、なつは衝撃をうけます。

それを知った、雪次郎の父・雪之助、母・妙子、祖母・とよの3人は、大慌てで十勝を飛び出し東京・新宿の『川村屋』にやってきます。

しかし、3人が血相を変えて『川村屋』にたどり着いた時には、すでに雪次郎の行方はわからなくなっていたのでした。

マダム・光子(こうこ)も、ギャルソンの野上も、同僚の誰もが雪次郎の行方を知らず、3人は途方に暮れてしまいます。

そんな中、父・雪之助は、雪次郎がなつの兄・咲太郎に興味をいだいていたことを思い出し、咲太郎を問いただします。

やはり、雪之助がにらんだとおり、咲太郎は雪次郎の居どころを知っていたのでした。

ものすごい剣幕で、雪次郎の居るというアパートに乗り込んだ3人。

祖母・とよを筆頭に、一斉に雪次郎を問い詰めます。

その勢いにたじろぐ雪次郎。

しばらくして、落ち着きを取り戻した雪次郎は、真剣なまなざしでその理由を語り始めるのでした・・・

 

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なつぞら13週ネタバレあらすじ【史実・モデル編】

なつぞらキャストには、それぞれの「モデル」と言われている人たちがいます。

そのモデルの方々の記録をつなぎ合わせてみると「もう一つのなつぞら」の世界がみえてきます。

なつぞら13週では雪次郎大暴れ!?

雪次郎の実家は『雪月』、父親は雪之助です。

そのモデルとなったのは「六花亭製菓」創業者の小田豊四郎さんではないかと言われています。

「六花亭」は北海道を代表する銘菓「マルセイバターサンド」などを製造する、道民ならだれもが知るお菓子メーカーです。

雪之助のモデル設定から、豊四郎さんの息子で六花亭を継いだ、小田豊さん(1947年生まれ)が、雪次郎のモデルではないかと言われています。

豊さんは慶應大学を卒業後、京都の老舗菓子店で3年ほど修業して、1972年に六花亭に入社しました。

そして、1995年に48歳で社長に就任。その後、事業を拡大させ、北海道を代表する会社に成長させました。

一方、ドラマでは雪次郎の人生に、大きな影響を与えるのが亀山蘭子です。

蘭子は新劇ブームの中で生まれた劇団『赤い星座』の看板女優。

ちなみに、「新劇」とは芝居ジャンルのひとつ。

昔からある歌舞伎や能は「旧劇」と呼び、旧劇をもとにした大衆劇を「新派」と呼びました。

このふたつに対抗して生まれたのが「新劇」とされ、商業主義を批判し、欧州流の近代的で芸術的な演劇を目指しました。

さて、亀山蘭子のモデルは誰なのか?ということになりますが・・・

歌手や女優として活躍し、『白蛇伝』の声優もなさった宮城まり子さん(1927年生まれ)や、ハイジの声優で知られる杉山佳寿子さん(1947年生まれ)など、何人かの候補が噂されています。

しかし、経歴や時代などの違いから決め手にかけるため、亀山蘭子はそれらの方々をエッセンスとした、オリジナルキャラクターではないかと推測します。

また、雪次郎のモデルと言われる小田豊さんは、学生時代に東京に居たようですが、演劇への関与は不明です。

また、卒業後に京都で修行をして実家を継いでいます。

そのため、菓子職人の道を捨てて演劇に進む雪次郎には、史実はあまり影響しないとみてよいでしょう。

 

なつぞら13週ネタバレあらすじ・まとめ

なつぞら13週ネタバレ情報」と「史実・モデル編」でした。

13週は、雪次郎ファンには待ち遠しい週となりそうですね。

鍵を握るのは、蘭子と咲太郎でしょうか。

そして、北海道から出てくる雪之助、妙子、とよ。

もしかすると、とよから頼まれ、説得役として泰樹も一緒についてくるのでは?と期待は膨らむばかりです。

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

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