「なつぞら」ネタバレ18週まで公開コチラから 〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想13週74話【6月25日】

 

スポンサーリンク

 

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想13週74話
2019年6月25日(火)放送

なつぞら第13週テーマ「なつよ、雪月が大ピンチ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!13週74話

なつの部屋にて・・・ 

なつは、動画を書きながら久しぶりに徹夜をしてしまいました。

疲れ果てたなつが、窓を開け深呼吸をします。

すると、窓の下には雪次郎の家族・雪之助、妙子、とよの姿がありました。

びっくりしたなつは、階段を駆け下り表に飛び出すと、再会を喜びます。

三人は、雪次郎からの手紙で事態を知り、大慌てで東京に出てきたが、雪次郎はすでに『川村屋』の寮からは消えていたと話します。

とにかく疲れたと言うとよの手を引き、なつは店のカウンターで休ませます。

その声に気付いた亜矢美と咲太郎があらわれました。

奥の部屋に通された三人。

お茶を出すために亜矢美が部屋を出ると、なつも手伝うと言い部屋を出ます。

ひとり取り残された咲太郎を、三人が疑いの目で見つめます。

「あんたが誘ったのかい?」と、雪之助が刑事の尋問のような口調で問いただします。

咲太郎は誘ってはいないと否定しながらも、「雪次郎が夢を追うのはいけないことですか?」と言い出すのでした。

さらに、店も大事だが、雪次郎の夢だって大事だと熱く語ってしまいます。

それを口火に、ひとしきり言い合いがはじまりました。

すると雪之助はじっと咲太郎の目を見据えた後、「これ以上あいつの人生を狂わせないでくれ」と冷静に言い、頭を下げるのでした。

たまらずなつが、雪次郎が一人で決めた事で、どこにいるのかお兄ちゃんも知りませんと、咲太郎を擁護します。

すると、咲太郎がなつに耳打ちをします。「・・・それは知ってる」

事態は一変します。

咲太郎は、「雪次郎に相談されて、寮を出るように指示した」と白状しました。

「えーっ!」全員が驚きの声を挙げました。

そして、「正々堂々と試験を受けて役者の素質を認められた。どうか祝ってやってください!」と、まで言ってしまいます。

なんて事をしたとばかりに、なつが咲太郎を問い詰めると、煙カスミの付き人・土間レミ子と同じアパートにいると明かしました。

妙子ととよが早速行こうと言うのを制し、「まずは、川村屋に行くのが筋だ」と雪之助は言うのでした。

『川村屋』にて・・・

「この度は誠に申し訳ございませんでした」

雪之助、妙子、とよの3人は床に頭をこすりつけてマダムに謝罪します。

雪次郎の修行姿勢を高く評価する職長の杉本、光子も菓子作りが好きな様子だったと語り、雪次郎のまじめさを伝えました。

それだけの修行を捨てる覚悟をしたのかと、とよが言い出すと、雪之助は「そんなもの覚悟じゃない、ただの甘えだ」と、再び口論になります。

そこに、なつが割って入ります。

「雪次郎君は本気です。だから苦しいんです・・・、それだけは、わかります」と辛い表情をすると、三人も落ち着きをとり戻すのでした。

雪次郎の部屋にて・・・

「もうじきここにやって来る」と、咲太郎が告げると、うろたえる雪次郎。

「本当にやりたいことがあるなら、正面から向き合え!」と咲太郎がゲキを飛ばします。

すると、レミ子が「来たわよ!」と告げました。

立ち去ろうと部屋を出る咲太郎。

ものすごい剣幕の雪之助を先頭に、三人が部屋に入ると、雪次郎の姿がありません。

察した咲太郎が、あきれたように押し入れ開けると、頭からコートをかぶって怯える雪次郎がいました。

ああ、雪次郎の運命やいかに・・・

◇なつぞら15週16週のネタバレあらすじはコチラ▶

なつぞら 感想・最終回まで!13週74話

◀73話 | 75話▶

ついにというべきか、『雪月』の小畑家御一行様が乗り込んできました。

今回のことは「寝耳に水」ですから、血相をかえて飛んでくるの無理はないですよね。

とぼけていた咲太郎ですが、あっさりと白状・・・。

とはいえ、雪次郎くんの夢を応援する数少ない立場として、小畑家の3人に真正面からお願いする姿は、裏表がない咲太郎の人柄をうつしていたのではないでしょうか。

余談ですが、お決まりのリーゼントヘアでない自然なヘアスタイルを見て、どことなく照男兄ちゃんと似ているのでは?と、思ってしまいました。

雪次郎の乱の本番がはじまりました

3人は雪次郎くんが、修行そっちのけで演劇に取り組んでいたのではと疑ってかかったのかもしれません。

ですが、杉本職長からまじめな仕事ぶりを聞き、懸命に修行にも取り組んでいたと安心したのではないでしょうか。

そして、なつから「本気で演劇が好きだから苦しいんです」と、雪次郎の胸の内を代弁するような話を聞き、心境の変化があったのかもしれませんね。

小畑家の3人とも雪次郎を心配すること気持ちは同じですが、少しずつ思いが違うのかなとも感じました。

父・雪之助は、やめることは絶対に認めない姿勢。

母・妙子は、息子のことが心配で気が気でない様子。

そして祖母・とよは、『雪月』の心配をしながらも、孫と息子の対立を見守りながらドンとかまえいる。

勝手な見方ですが、今週、明らかになっていくのを楽しみ待ちたいと思います。

それにしても、押し入れに隠れる雪次郎くんに第一声で「元気かい」と声をかける、とよばあちゃんはやっぱり素敵です♪

実は劇団度の高い小畑家!?

咲太郎から、雪次郎は競争率10倍を勝ち抜いたと聞き「本当かい?」と驚く妙子。

「そんなにいるんかい役者になりたいって若者が東京には」と感心するとよばあちゃん。

二人を「喜んでいる場合か」といさめる雪之助。

とはいえ、雪之助演じる安田顕さんは、人気の演劇ユニット「TEAM NACS」に所属。

妙子演じる仙道敦子さんは「児童劇団ひまわり」のご出身。

そして、とよばあちゃん演じる高畑淳子さんは「劇団青年座」に所属し、取締役も務めています。

現実とドラマがまぜこぜになりますが、雪次郎くんには劇団員の濃い血が流れています♪

3人の背景を知ればしるほど、クスっとしてしまうシーンでした♪

第74話は、いかがだったでしょうか。
雪次郎くんが押し入れからどんな顔で出てくるのでしょうか。
「雪次郎の乱」に目が離せませんね♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

◀73話 | 75話▶

 

 

スポンサーリンク