「なつぞら」ネタバレ18週まで公開コチラから 〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想13週75話【6月26日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想13週75話
2019年6月26日(水)放送

なつぞら第13週テーマ「なつよ、雪月が大ピンチ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!13週75話

雪次郎の部屋にて・・・

父・雪之助に、仁王立ちでにらまれた雪次郎。

観念し、押し入れから出てきて謝ります。

「すぐ行くべ…」雪次郎を見据えたまま、ゆっくりと言う父・雪之助。

何はともあれ、まずは『川村屋』に、そして、世話になっている人たちに筋を通すことが、人としてのあるべき姿だと父・雪之助は伝えます。

しかし、雪次郎は「落ち着いてから改めて・・・」と、うつむきます。

それは、雪次郎の自信の無さでもありました。

今、誰に話しても、止められることは分かっています。そんな中に自分を置いたら、決心が鈍ることは雪次郎も分かっていたのでした。

そんな自分を奮い立たせるように「 一度だけチャンスが欲しい!自分だけの夢を追わせてほしい!」と、雪次郎が本心をぶつけます。

「よしわかった!!」業を煮やした父・雪之助は、力ずくでも息子・雪次郎に筋を通させるとばかりに、雪次郎につかみかかります。

もみあいになる二人を皆で引き離すも、父・雪之助は「行くべよ・・・」と言い続けるのでした。

『川村屋』の厨房にて・・・

「本当に申し訳ございませんでした!」

職長・杉本の前で父・雪之助が声を振り絞り頭を下げると、雪次郎も深々と頭を下げました。

そして、雪之助は「お願いがあります」と続けると、性根を入れ替えるので息子・雪次郎を店に置いてやってくださいと再び頭を下げます。

それは構わないという杉本に、父・雪之助は「落ち着くまで自分もここで働く」と言い、マダムにも願い出るのでした。

意外な父の言葉に、雪次郎はただ驚くだけでした。

すぐさま着替えると、雪之助と雪次郎は仕事に取り掛かるのでした・・・

やがて、とよとなつが厨房をのぞくと、父・雪之助の横で、泣きしながら作業をしている雪次郎がいました。

その孫の姿にとよが声を掛けます。「雪次郎もう行きな!」

そして、雪次郎の顔を両手で包むと「二度とここに戻ってくるな。自分で決めた覚悟を貫け!」と、雪次郎を強く見つめるのでした。

「ばあちゃん、ごめん」と言い残すと、雪次郎は厨房を走り去ります。

「ダメだ、戻れ!」と、追いかけようとする雪之助を制したとよは、雪之助の頬を平手打ちして、涙ながらに叫びました。

「自分の子どもに惨めな思いをさせるんでないわ!」

立ち尽くす雪之助の横で、とよは厨房に向かい「お騒がせしました」と何度も頭を下げるのでした。

会社にて・・・ 

なつは、やっとの思いで仕上げた動画を下山と麻子に見せたものの、今一つ合格点がもらえません。

再び階段で馬の動きを確認していると、またもや坂場が通りかかります。

坂場は「もし、お役に立つなら」と、いたって真面目な顔で馬の役を買って出ますが、なつは『変わった人・坂場』の協力に、笑いをこらえながらも遠慮します。

「ひとりでなんとか頑張ります」と、立ち上がろうとしたその時、なつは足を踏み外してしまいます。

階段から転げ落ちそうになったその瞬間、坂場がなつの手をつかみ事無きをえました。

「大丈夫?」と坂場。

「・・・だいじょうぶ」と、なつ。

手を取り合ったまま、ドキドキが止まりません・・・

【なつぞら】坂場一久ドキドキのモデルは誰?

◇18週までネタバレ掲載中!

 

なつぞら 感想・最終回まで!13週75話

◀74話 | 76話▶

今日の「雪次郎の乱」は、交錯する親子の葛藤に見ごたえありました。

それぞれが、子や孫を思う愛情があふれ、見ていて涙が止まりませんでした。

親子のぶつかり合い

二組の親子のぶつかり合いでしたね。

雪之助と雪次郎。そして、雪之助ととよ。

逃げ腰から一転して、思いのたけを正直にぶつけた雪次郎くん。彼にとって、初めての反抗だったのかもしれませんね。

それだけに、この「雪次郎の乱」は小畑家には衝撃だったことでしょう。

雪之助は、押し入れから出てきた雪次郎くんをいきなり殴り倒すのではと心配しましたが、厳しく、愛情あふれる姿勢で、終始、立ちはだかり続けました。

さらに、雪次郎くんが諦めないとみるや、プランBともいうべき「一緒に働く」とまで言い出すという強硬姿勢に、雪次郎くんも観念しそうになったのかもしれませんね。

そして、そっと謝ってきた咲太郎に「味方になってくれてありがとうと」と返す妙子に、我が子を思う母の純真な思いを感じました。子を持つ身として共感です。

苦痛な表情を浮かべる孫を見て、自由にさせたとよばあちゃん。

その後に息子を一喝する迫力ある場面を見ていたら、41話のエピソードを思い出しました。

【なつぞら41話 『雪月』でのエピソード】
なつがとよに、東京へ行きたいが泰樹に言い出せなくて困っていると相談。
とよは、「そこまで自分の気持ちが分かってるなら行くべきだ。何でも我慢しないで言い合えなければ、ここでは心までシバレてしまう」と言います。
さらに、「子どもを守るために私は家を出たんだ。後悔はない。なっちゃんも強くなんないと」となつを力づけていました。

とよばあちゃんの、今日の裁きは、41話が伏線とみてもおかしくないと感じます。

ありったけの思いを家族にぶつけた雪次郎くんを、これ以上縛り付けてはいけないと思ったのではないでしょうか。

この「雪次郎の乱」はこれで一件落着ではなく、まだ波乱があるとのことです。

再び雪之助が立ちはだかるようです。どうなる雪次郎!

 

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階段で手を取り、見つめ合う二人

雪次郎くん騒動の後に、とんでもないことが起きていましたね。

なつと坂場くんの、階段でのシーンです。

発表になっている76話のスランプ脱出のキッカケになる場面だと予想するのですが・・・。

少女漫画のようなキュンとなるシーンでした。

もしかして恋の予感では・・・??

 

第75話も見ごたえあるシーンが続きました。
新宿の雑踏をかき分けて走り去った雪次郎くんはどうなる!?
そして、なつと坂場くんが急接近!?
76話も目が離せません♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

◀74話 | 76話▶

18週までネタバレ掲載中!

 

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