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なつぞらネタバレあらすじ感想13週77話【6月28日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想13週77話
2019年6月28日(金)放送

なつぞら第13週テーマ「なつよ、雪月が大ピンチ」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!13週77話

閉店後の喫茶室にて・・・

雪之助となつが話し込んでいる。

「・・・それは間違っているかい、俺は雪次郎を苦しめているだけかい」

「間違っていないから雪次郎君も辛いんです・・・」

そこに、マダム・光子がバターカリーを持って現れました。

今日は私がご馳走しますと言って、なつと雪之助の前に並べます。

なつは二人を前に、何が正しいのかは分からないながらも、今の精いっぱいの思いを語ります。

雪次郎は、今までと別の道を歩もうとしているが、どこで何をしようと父・雪之助のように生きると思う、母・妙子やとよおばあちゃんのように生きると思うと言うのでした。

そして、「雪次郎君は、おじさんを裏切るような生き方は絶対にしないと思います!」

なつの純粋な言葉が、雪之助の胸にも響いたようだった。

風車にて・・・ 

二日後の朝。

雪次郎は、父・雪之助に『風車』に呼び出されました。

「おはようございます。」雪次郎が入ってきます。

そこには小畑家の三人と、なつ、咲太郎、亜矢美がいました 。

風車のカウンターには、雪之助が『川村屋』から借りてきたという、菓子作りの道具が並んでいます。

「お前は、この2年近くの東京での時間を、無駄にすることになる」

それが本当に無駄だったかどうか、ずっと俺たち家族を騙してきたことなのか、それを確かめると雪之助は言います。

ここにある道具を使って、バタークリームのケーキを作れというのでした。

限られた道具と素材で、みんなが満足するケーキが作れたら合格だと言い、雪次郎を見据えるのでした。

しばらく躊躇したが、雪次郎も腹をくくった。

「分かった、やるべ!」

雪次郎は上着を脱ぐと、早速ケーキ作りに取りかかる。

父・雪之助の鋭い視線が飛ぶ中、雪次郎のケーキ作りが進む。

やがて工夫を重ねて作った雪次郎のケーキ、それはロールケーキでした。

切り分けられたケーキを皆が一口ずつ味わう。

美味しいと、皆が口々に言う。

そんな中、父・雪之助はしばらくそれを見つめた。

そして、ひと口含み目をつむり味わう・・・。

雪次郎が固唾をのむ中、やがて、父・雪之助が言います。

「雪次郎、何をするにもこれぐらいやれ」

そして、これぐらい努力しろ、これぐらい一生懸命頑張れと言い、雪次郎がいかに真面目に修行していたかを理解するのでした。

そして、これだけは言っておくと雪次郎を優しく見つめます。

これからやろうとしている事は、いくらでもあきらめていいことだ。

あきらめる時は、 潔くあきらめて帯広に戻って来い。お前にはお前の生まれた場所がある。何があっても恥ずかしがらずに帰ってこい。

雪次郎の夢は、許されました。

そして、それ以上に、雪次郎は父の言葉に涙するのでした。

「ごめん、父ちゃんありがとう…」

その日のうちに、小畑家は北海道へと帰っていくのでした、一つの夢を残して・・・

◇雪次郎役・山田裕貴のプロフィールはこちら▶

◇先行週間ネタバレ公開中!▶

ランド♬いんふぉめ♬

*ネタバレ予告時点での「いんふぉめ」です。感想は放送後の掲載となります。~♬

77話は、ふたたび「雪次郎の乱」です。

雪之助が「父親の壁を乗り越えろ」と、大きな賭けに出ます。

上京してから、約1年半ほど修行を積んだ雪次郎ですが、これまでドラマではどんな修行をしてきたのかなどは、まったく描かれていません。

そのため、菓子職人としての雪次郎の実力は、恐らくこの場にいる誰も知らないことでしょう。

はたして雪次郎は、そこに居合わせる皆の口を満足させるバタークリームケーキを作ることができるのか、ドキドキしますね。

父と息子の真剣勝負、「雪次郎の乱」のクライマックスです!

雪次郎にはこのチャンスをつかむことができるのか!?

なつぞら 感想・最終回まで!13週77話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

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